2026年02月06日

FONTE万年筆、空色

ロフトを歩いていたら、FONTE空色万年筆なるものが箱入りで売っていた、軸は結構凝ったラメ入り透明軸。残り一個。値段を見たら1300円。コンバーターも付いて、おまけに装着されてるのが細字で、中字のペン先まで付いている。取り合えず買ってみようと、試してみたら、この細字が書きやすい。まるで調整してあるかのような書き味であります。ネットで見ると累計30万本も売れてるそうで、これは確かに売れますわ。惜しむらくは環濠式キャップで、乾きは心配。まあ、値段がこれで書きやすければ文句無いでしょう。
 先日100円ショップで買ったキャン・ドゥ。コンバーターまで付いてます。細字はインクがイマイチだけどいじってあげると、まあ、出ます。同時に販売されているフラットタイプは先端が1ミリある。これがインクが潤沢に出て書きやすい。未調整で使えます。
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2026年02月04日

マルディ合評会

今日はマルディの合評会。作品をご覧ください
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こちらは僕の作品。間に合いませんでした。追い込めなかったなあ。
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posted by entotsu at 02:23| Comment(0) | 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月03日

プレッピーKAKUNO問題

先日万年筆画の生徒さんから、先生はプレッピーを勧めてますが、KAKUNOはどうなんですか?と聞かれて、さて困った。万年筆の能力としてはKAKUNOは抜群である。パイロット平塚工場に取材に行ったときにパイロット漆の20号ペンの切割を手作業で入れている隣で、なんとKAKUNOの切割も手作業で入れていた。その後ルーペで検品までしてた。KAKUNOの前身はデスクペンでペン先もペン芯も同じ形状をしている。担当の方に、あれはKAKUNOとは何か変えているんですか?と質問したら、インクの出を最優先するように切割とペン芯の溝を変えてますとのこと。だからスラスラかけるのだ。弾力もあってトメ、ハライにも対応している。問題はパイロットの顔料インクの強色のカートリッジが無い。だからKAKUNOを使うときはコンバーターを買って装着しなければならない。KAKUNOが1100円。コンバーターが550円だから合計1650円かかる。更にコンバーターの能力が低くさっぱりインクが入らない。インクも瓶で買うので強色で1100円。プラチナカーボンインクなら2200円要するに安くても使い初めに2750円かかる。対してプレッピーは0.2ミリで550円カーボンインクカートリッジ4本で330円1本80円だから630円で描きだせて、スリップシールドキャップなので1年間使ってなくても乾かない。更にKAKUNOはペン先が柔らかく反応するように作ってあるので、高速で横線を重ねるハッチングには弱い。プレッピーはペン先が硬いのでハッチングに強い。だから教室ではふでまんが基本仕様なんだけど、形状的にハッチングに弱いのでプレッピーを組み合わせて使用するように勧めている。だけどKAKUNOが強色がカートリッジで出れば3本体制で勧めるんだけどね。
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posted by entotsu at 03:12| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする