2026年03月11日

でべそ9人展

なんとも面妖なタイトルでこのDMを貰った人は9人のでべそが集まって、でべそを見せるのかと思うらしいが、まじめな万年筆画とアクリル画と写真のグループ展であります。始まりは僕のスケッチツアーに参加して万年筆画を描くようになった万年筆クラブ会長の中谷でべそ氏が作品の発表の場を求めて、ツアーに参加している人たちを中心に結成した会である。なかなかの力作が揃っています。今度の日曜15日15時までです。
場所は銀座、月光荘ギャラリー2です。
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2026年03月09日

趣味文ふででまんねん

趣味文の最新号が出ました。僕の記事は「ふでDEまんねん」です。ふでDEまんねんは傑作万年筆で可能性を秘めた最高の万年筆ですが、セーラーはふでDEまんねん、をまったく評価して発展させてません。まずは道具として評価していません。現在ふでDEまんねんは1500円ですがこれをバージョンアップさせようと思うと次は13万5000円です。ふでDEまんねんを世に出していながら,何故これほど未来のある筆記具をこういう待遇にしているのか信じられません。というような記事を書いてます。ふでDEまんねんのバージョンアップはまず、ペン先はステンレスで結構ですが、プロフィットスタンダードと同じペンとペン芯。次はキングプロフィットと同じペンとペン芯。価格は5000円と10000円でお願いします。
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2026年03月06日

ラストルム大改造ペン

万年筆研究会のワーグナーの会員に万年筆改造大魔王と呼ばれたラストルムさんが居た。ラストルムさんが特異だったのは万年筆を書きやすくすることではなく、全く異次元の書き味を想像することだった。僕はラストルムさんの改造ペンの心意気が大好きで10本ほど改造してくださいと渡していたくらいである。その他に様々な中華万年筆を改造したものを戴いたのだが、今でもペンケースに入れて頻繁に使っているのがこの2本である。1本はペンの先端を5ミリくらい平らに切断したもので縦が太く横が細い。しかしカリグラフィーペンのように傾けるとインクが切れるわけでもなく使いやすい。
もう一本はガチガチに硬い中華万年筆ペン先を脇を削り取って弾力が出るようにして、裏で極細、立てて細字、寝かせて力を入れるとフレックスして極太字になる。ラストフォルカンと呼ばれるペンである。ラストルムさんは現在終活に入っているが改造大魔王として復活してほしい。
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