2024年07月18日

引っ越し地獄

今住んでいるところの更新の連絡が来たけど、倉庫として使っている時は分からなかったのだけど2年前からここに住んで、まず、エアコンが熱いと止まり,寒いと止まるので使い物にならない、リビングの照明が古すぎて球が切れていくが交換の球は現在作られてないので真っ暗。クリップライトで生きている。テレビのアンテナソケットも古すぎて使えず、ドアホーンはフリーズ、その他もろもろあって更新なんかしないぞ!と言う事にしたが住む当てがない。カバン700点、絵画500点、クロッキー4万枚、本500冊。これを収納しなければならないがあと2か月で住むところを見つけなければという感じ。それで片づけを初めてまず膨大な写真を整理しようと片づけだすと、今まで見つからなかったいろんなものが出てきます。まずは、万年筆関係でフェンテの20周年記念の会の時の写真。
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こちらは長原さんがシカゴペンシューに行った時の誕生日のお祝いの写真。
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これは丸善万年筆祭りの時に僕の個展会場で行われた万年筆博士の職人田中さんを呼んでのトークショー
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posted by entotsu at 01:27| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月17日

パイロット平塚工場に取材に行って来ました

今度の趣味文でパイロットの50号ペンをやりたいと希望を出していたら、月に一回50号ペンを作る日があるので、その日に取材に来てもいいよ、と許可になり、本日厚狭時起きで平塚工場に行って来ました。まずは、金と胴、銀の合金を坩堝で1700度に加熱して溶解して金の延べ板を作ります。この延べ棒で2000万円とのこと。それから圧延を70回行ってペンの厚みまで伸ばします。
その後、型抜き、切り割入れ、これらも手作業。最後にバフ掛け。作り方がアナログなのにはびっくり。
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posted by entotsu at 01:42| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月15日

作品の次の展開を考える。

個展をやると一週間毎日自分の絵を見なければならず、いろいろ気づくことがある。展覧会場ではまず、ライトが違い、周りのスペース、高さも違うのでアトリエで見てたのとは全然違って見える。良いと思ってたところが全然だめで、描きこみ不足と思っていたところがちょうど良かったり、それで今回一番考えさせられたのがバックの正方形積み重ねの色面である。大きく描くとべた塗では絵にならず空間を作るためにグラデーションを入れる。そうすると必然的に色面の強さは失われるという二律背反現象である。もう一つはランダムに手描きで描く方が動きが出ると思っていたのだがバックが動くと前に描かれた球体人間の動きが見えなくなる。それで今回はバックの動きを封じて色面を入れることにしてみようと試行錯誤を始めたが色面の組み合わせは無限大にあるため呆然としているところでしょうか。
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posted by entotsu at 23:34| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする