2017年08月18日

銀座カネマツ往年のミニバッグ他

このカネマツのバッグは珍しいよ。小さな取っ手に口金留め金具がシンプルで使い易く見た目も良い。この頃こういう留め具は珍しいね。全体も可愛くまとまっている。作りは丁寧で隅々までしっかり作ってあるので今でもしっかりしてるのだと思う。何時ぐらいかなあ?中のつくりは1960年代くらいかなあ?ほとんど使われていないかパーティー用だからそんなに使わないかな。今ではめんどくさいからここまでしっかり作らないだろうなあ。
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こちらはミラショーンの型押しクロコ。
シルエットの出し方なんか上手いんだけどすでに取っ手がちぎれそう。そういうところ研究してほしいですね。ガサッとした感じは好きだけど磁石留めはホントに留めにくい。
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この小さいのは小銭入れでしょうか?イタリアの良い時代の小物と言う感じ。金具がこんなに小さいのに凝ってるのが凄いね。こういう金具は定番でいっぱいあったのかしら?ブランド名が何と呼ぶのか分からない。読み方もRALEUTIWOかしらね?当時は結構な値段だったんじゃないかしら。
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posted by entotsu at 00:12| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

万年筆談義進行中

金曜日がでべそ宅で万年筆談義の写真撮影会なので写真を撮る万年筆集めに狂騒している。福音館の下絵完成も今月にはやっておきたいので後半は集中講座も入るのでやたらあわただしくなってきた。しかし牛久教室もお盆に片づけをやるぞと宣言していたため自分の首を絞めまくっている日常である。
 兎に角集めた万年筆のこれは幸夫ちゃんにその都度研いでもらった「ふでDEまんねん」可愛いのが10本あった。さらに長原大先生の竹万年筆、中屋ライターモデル、そのほかはこの前に触れた万年筆たち。これに、デュポンのモンパルナスを加えたいと思う。ラストルムさんの驚愕ペンも入れよう。ということで持ってく準備の万年筆たち。
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posted by entotsu at 01:03| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

サライ9月号、今月10日発売に載ってます

今回は私のスタンダード特集で鞄でオルタスの小松君のバッグを取材してもらいました。
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40年ほど前の名著、「鞄とバッグの研究」に自身のバッグを載せていた服飾評論家の、くろすとしゆき氏は今回はリーディンググラスで出てます。
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ラジオ日曜喫茶室でご一緒した事のあるドイツ文学者池内紀さんはハートマンのリュックで出てます
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パイロット74推しは出久根達郎さんです。
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posted by entotsu at 23:55| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする