2020年08月13日

上野の森美術館アートスクール火曜

火曜夜間で今期はクロッキー1回のみで、それもジーンズをはいたセミヌードクロッキー。ところがモデルさんが持ってきたジーンズが、なんと普通のジーンズではなくて股下が長くなった変則ジーンズ。これ生徒さん描けるかしら?と思っていたら、なななんと、皆さん何時もよりずっと描けているんです。どうも、人体だけだと線の強弱が付けにくいのが布が入ることによってコントラストを使えるから見たい。今回は1回だけだったので合評会が出来ないため生徒さんの作品はお見せできませんが僕のをご覧ください。確かにクリムトにしろエゴンシーレにしろ人体に布を組み合わせたクロッキーを多く残しているのはそういうことだったんですねえ。と、その前に火曜昼はパイレーツ、女海賊を描くという授業に入りました。1年かけてモデルさんが集めたパイレーツ衣装を先にご覧ください。
DSC07459.JPGDSC07460.JPGDSC07462.JPGDSC07467.JPGDSC07468.JPGDSC07465.JPGDSC07466.JPGDSC07475.JPGDSC07477.JPGDSC07476.JPGDSC07473.JPGDSC07478.JPGDSC07470.JPGDSC07472.JPGDSC07474.JPGDSC07464.JPG
posted by entotsu at 03:41| Comment(0) | 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

NHK、C,W,ニコルの贈り物

ニコルさんの追悼番組があり、東松島の小学校の校長として学校を森に囲まれた木造の小学校として再生し、最後にその学校の再開式に臨んだ痩せたニコルさんを見たら胸が熱くなりましたね。僕が最後にお会いしたのはニコルさんと語る会が、小学校再建の為に時間が取れなくなり終了した8年前になる。番組は森の再生に焦点が当てられ、ニコルさん自身の人生にはあまり焦点が当てられていませんでしたが、僕がニコルさんから一番強くメッセージとして受け取ったのは、現代でも、自分の命を掛けて生きるならばこの世は中々面白いというものでした。番組は4人の対談から進められていきましたが、加藤登紀子、竹下景子、東松島の小学校再生の方と、なんと、アファンの森の番人だった、松木さんも出席していて、最後に松木さんが「ニックは森に今も居ますよ。」と言った後に、司会者が会いたいですか?と聞いたら「会いたい、すごく会いたい」と言っていたのが響いた。この間松木さんに会った時にはそんなこと言ってなかったのに、会いたかったんだなあ、と絆の深さを感じました。
DSC07174.JPGDSC07181.JPGDSC07178.JPGDSC07195.JPGDSC07210.JPGDSC07257.JPGDSC07259.JPGDSC07250.JPGDSC07239.JPGDSC07274.JPGDSC07206.JPGDSC07300.JPGDSC07342.JPGDSC07344.JPGDSC07321.JPGDSC07289.JPGDSC07357.JPGDSC07316.JPGDSC07340.JPGDSC07405.JPGDSC07398.JPGDSC07423.JPGDSC07389.JPGDSC07394.JPGDSC07410.JPGDSC07412.JPGDSC07419.JPGDSC07420.JPGDSC07415.JPGDSC07438.JPGDSC07441.JPGDSC07431.JPGDSC07430.JPGDSC07452.JPG
posted by entotsu at 22:43| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

ロフトのkakuno

パイロットの1000円でめちゃくちゃ描き易いKAKUNOのロフトオリジナルが出てた。前回はピンクだったのが今回はロフト色の黄色。定番の黄色より色が濃い。ずっと前の水色も出てきた。KAKUNOは兎に角お世話になっています。結構僕も持ってます。多くは調整師シロウさんにウルトラ極細に研いでもらったものを使っています。幸夫ちゃんにMIに研いでもらったものも重宝してます。でべそなんかは万年筆画はKAKUNOで描いてますから。黄色はビタミンカラーで元気が出ると言われますが、確かに夏は良いねえ。
DSC07164.JPGDSC07165.JPGDSC07166.JPGDSC07171.JPGDSC07170.JPGDSC07167.JPGDSC07169.JPGDSC07168.JPGDSC07173.JPG
posted by entotsu at 00:41| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする