2021年09月17日

牛久教室本日のモデル描きこみ2回目

生徒さんが少ないので今回は珍しく正面から描くことが出来ている。それで今回は足の面をしっかり表現したいと思い足ばかり描いている。足の面は立ったり座ったりで形状が全く違う。教室では自分だけではないので光は全方向からくるので明暗を付けるのはなかなか大変。筋肉がどう付いてどの骨に繋がって伸縮すると形状はどう変わるのかということは本当に難しい。まあ、試行錯誤の連続ですね。いまさらながらルネッサンス時の巨匠軍団の天文学的実力を感じますね。
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2021年09月16日

引き出しから出てきた万年筆。

棚の上の引き出しから古い万年筆が3本出てきた。そのうちの1本に「日本セルロイド工業統制組合」「日本万年筆製造統制組合」検査済のラベルが巻かれている。さらにペン先を見たらPILOTのロゴが入っていた。その上にはBEST IN THE WORLDという文字が入っている。白ペンの空気穴が大きな三角穴で、しかしペン先に英語が使ってあるから戦後かしら?今度、紙モノ博物館の杉本さんに聞いてみよう。もう一つは2色ペン。後ろの小さいペンを外してお知りに差し込んで使う。それから金魚模様のVANCO万年筆。
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2021年09月15日

バッグのウレタン使用問題

ウレタンバッグと言えばハンティングワールドが有名だけど、5年目から表面が剥がれ始める。他にも大手ブランドのグッチなんかも内装にウレタンを使ってボロボロになったのをいくつか持っている。安価で高級質感がでるので使われるのだが5年で崩壊してくるのが分かっているのだから、使ったのならそれを明記しないのは詐欺である。しっかり5年しか使えませんと書くべきだ。憧れて数10万円も出して買ったものが5年で崩壊するのは許しがたい。
 さてこのバッグはリサイクルの和モノコーナーで見つけて、やたら凝った革を使って、タンニン鞣しと書いてある。作る工程も、こんなに凄いよと明記してある。それがなんと久々に取り出してみたらボロボロ剥がれてる。なんと、正面と裏面のみ革で上面、側面、底面は革に似せたウレタンでした。完全に騙された。しかしこれ、こんな偉そうな説明書を付けてウレタンを使うなんて、カバンメーカーの恥ですよ。
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