2015年11月18日

久々のオルタス、小松君のとこに行ってきました

やはり鞄工房は良いですなあ。いろいろ相談事があって訪問。作品サンプルにトランクが加わっていました。銭があればいろいろ作りたいですよねえ。やはりブライドルの抱えバッグは必需品ですねえ。
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posted by entotsu at 03:28| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

三越呉服店の口金バッグ

どうもこの頃出会いの期間が続いているらしくこんどは三越呉服店時代の口金バッグに出会った。それも今までで最高の状態で最低の価格でである。神は見放していませんねえ。三越呉服店のロゴがしっかり残っていて中もものすごく綺麗。未使用品にしても革の状態も良い。三越が呉服店と言っていたのは明治31年から昭和3年までのほぼ30年間である。だからこのバッグは少なく見積もっても80年以上は経っている。それにしては革は生きてるし口金の巻き革も残っている。それでも馬油を入れると砂漠が水を吸うようにいくらでも吸い込んだ。その結果艶が蘇ってきた。ご苦労さんでした良くここまで辛抱しましたと言う感じ。しかし丁寧に作られています。この時代にカバンの技術は日本人はすべて吸収していたのです。モノづくり日本ここにあり。やはり鞄博物館作りたいですねえ、過去を知らないと未来への布石ができません。資金募集しようかな。
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posted by entotsu at 22:31| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋教室犬山スケッチ会

名古屋教室のスケッチ会が行われました。名古屋から急行で35分くらいのところに犬山の城下町があります。まずは味噌煮込みきしめんで腹ごしらえ。
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犬山で最高に面白いのはこの風呂屋の看板絵タイルだけが残された場所。これ県の重要文化財に指定してもいいと思うよ。
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生徒さんのスケッチ
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これは僕が描いた作品、今回はシェーファーのタルガーふででまんねんです。コレアなかなか凄いよ。バッグは、名古屋の生徒さんのYOKOブランドの金糸織っスケッチバッグF6号が入ります。
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posted by entotsu at 00:33| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする