2015年11月02日

フェンテ交流会1日目

フェンテの交流会が銀座北欧の匠で10月31日、11月1日の2日間行われた。まずはラストルムさんにお願いしていた絵画用改造万年筆を受け取った。今回の改造の要点は兎に角潤沢にどのような時も出る出る出る!シリーズである。画像を見ていただくとわかると思いますがなんとペン先に蝶の羽のようなものが付いています。この羽が2枚合わさってインクをため込み放出する仕組みです。紙にペンが付くや否やインクが狂ったように出ます。
src="http://entotsu.up.seesaa.net/image/PA310779-thumbnail2.JPG" border="0">PA310781.JPGPA310780.JPGPA310782.JPGPA310783.JPGPA310784.JPG
次は日興エボナイトの金崎さんの新作披露です。ペンの軸から調整まで金崎さんが一人でやってますが完成度がますます上がって凄いことになっています。書き味も大変いいです。
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こちらは藤井さんのユーロボックスコーナー。今回の目玉はカトウセイサクショカンパニーのデッドストックものです。セーラープロギアミニの大量放出ありました。シェーファーのいいの見つけました。
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初日が終わって反省会、ビールを自分の店で作っているところですが親父の機嫌が良くて隠してある焼酎が次々出てきて反省しすぎました。しかしこのような場でもお互いの万年筆を見せ合いながら研鑽をつみます。一味違うフェンテの飲み会。
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posted by entotsu at 04:42| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする