2015年12月31日

モンブランのパーマネントインク

この間の趣味文のインク特集までモンブランからパーマネントインク2種が発売されてたなんて知らなかった。これは大ニュースなのに誰も話してなかったのでまったく知らなかった。じゃあ買いに行こうと思いながらなかなか手に入れられなかったのがようやく買ってきた。しかし正直高い!ボトルが3000円、カートリッジが1000円である。ボトルとカートリッジを2色づつ買ってなんと8480円である。参るんだよなあ。仕事で使う人用の大量パッケージ作ってくれればいいのに。2色とも書いてみた感じはよい。色も結構濃い。あの薄く透けて見えるようなブルーブラックとは違う。パーマネントを謳っていたブルーブラックは1か月太陽に晒すとおじいさんが30年履き続けた水色のステテコのようにほとんど色が見えなくなったので今回のインクは値段以外は非常にモンブランの快挙を喜んでいる。これで国内でもパーマネントインクを発売していないのはパイロットだけになった。そろそろ消えるインクばかりではなくて消えないインクも併売して欲しいです。パーマネント色雫なんていいと思うなあ。
描いた後水を含んだ紙でこすると青の方の耐水性が高く黒はにじんだ。
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2015年12月29日

吉田カバンPORTER2種。

今回は吉田のPORTERで2つ。一つ目は黄色のショルダーバッグ。このカバンを見ると吉田の凄みが良く分かる。世界発信は伊達にしてないなあという感じ。外観はコロッとした斜め掛けショルダー。このコロッとしたふっくら感を出して帆布でありながら使い込んでもソリッドに保つようになかなか凝った縫製がしてある。まずは裏から続くフラップの根元のベルト回し。この硬いベルトで全体を支えそれが前まで来るように巧妙にベルトを細くしながら前までぐるりと回している。さらに底近くでぐるりと回りを縫い上げてさらに底にはパッドを入れて厚めにして型崩れを防いでいる。側面に空けた空気穴もおしゃれ。フラップの崩れは中にプラスチック?みたいなものを入れて先端の型崩れを防ぎポケットチャックも使いやすくなっている。内張りの色も凝っているし、ショルダーの内側も硬いナイロンを張り込んで質感の変化も出している。これの型紙を作った人は相当上手いね。リーズナブルを確保しながらかなり究極に近いバッグではあります。
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もう一つは謎の一品。これも一見ポーターなんだけど、なんと継が当たっているのである。リサイクルショップで見たときはやたら安いので誰かが継を当てて使ってたんだと面白半分で買ってきたんだけど、帰ってからよく見るとどうもおかしい。やたら新しくてあまり使い込んだ形跡がない。それから継がこんなに目立つ水色と革というのも変だし裏返すと全体を解かないとこういう縫い方ができない。さらに継の分だけチャックがずらされていたりするのでこれはわざとやったものかしら?それで中を見たらLOVE&PIACEというロゴが印刷されていたのでこれはコラボレーションモデルかと思って調べてみたらその紹介されていたバックには継が当たっていなかった。そんなことで調べ切れておりません。今のところ謎です。
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posted by entotsu at 00:35| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

芸術新潮1月号にボッティチェリイラストで出てます。

今月の芸術新潮は漫画家の江口寿史とボッティチェリの特集でそのボッティチェリの記事の中の伝記部分と人間関係図のイラストを担当しました。12月の25日には発売になってますので書店でご覧ください。原画の方はかなり大きめに描いてあるのですが紙面の関係で縮小されています。今号は江口寿史の特集とテルマエロマエのやまざきまり&とり・みきコンビのルネッサンス漫画の連載が始まったので昔の芸術新潮のイメージで探すと見つからないのでご注意ください。
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こちらが原画。万年筆と比べると大きさがわかると思います。
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