2015年12月09日

ラストルム絵画ペンの実践報告

10月のフェンテの集いで以前絵で使えない万年筆の改造をお願いしていた。出来てきたのはなんとペン先に蝶の羽のようなものが付いたラストルムバタフライペン、コンクリングリーン仕様とベネチアで買ったシルバーペン仕様の2種。それからパーカー75のシルバーとゴールドの2種。もう一本はその前に改造してもらったインクドバドバラミーペルソナがあまりにドバドバすぎて紙にペンが付いた途端全部のインクが流れると言う究極のインクフォロー抜群のペンだったが実用では使えないのでペン芯の中のインクストッパーを戻したらちょうど良くなったので改めて報告。ようやく万年筆を狂ったように使うクロッキー月間に火曜昼教室が本日から突入したので早速これらのペンを実践で使用して今日で80枚描いた。ところがバタフライコンクリングリーンペンは2回目のインク吸入で羽がインクの中に落ちてしまった。しかし奇跡か書き味は変化したが実用充分。それではそれぞれの実践例をご覧ください。
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posted by entotsu at 04:04| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする