2016年01月29日

ディーゼルのバッグ2体

ディーゼルというブランドは結構変なバッグを作るので面白く見ているが基本の値段が高いのでリサイクルショップで相当安くなってる時しか買わない。今回は2つとも気の毒になるくらい安かった。もしかしたらディーゼルがブランドだと思ってなかったのかも。値段設定が高い分良い革を使っているので質感はどちらも良い。しかしこのべらぼうに重い真鍮のハンドルは何でしょう。面白いけどこれ定価で買った人は勇気があるねえ。どちらも内側のポケットなどはやたらに凝って、鋲まで打ってます。黒い方のバッグの金具はこれだけで相当重い。
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posted by entotsu at 02:36| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

森山さんのM101

森山さんからM101のレッドトートーイズが届いた。やはり万年筆は良いなあ。筆記具は万年筆であるべきだ。それも超一流の砥ぎ師のものはモノが違います。嬉しくて早速カーボンインキを入れて仕事で使い始めた。どんな面でもインクは潤沢に出てきます。グリーントートーイズには青墨が入っているので2本で使うとペリカン兄弟で使っているようで可愛らしい。仕事場というのは勝負事の場所なので殺伐としているものだが、こういう愛嬌のあるものとやっていると心が和む。
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こちらは急ぎで入ったカバンの文章とイラストこちらもようやく鉛筆と色鉛筆で仕上げた。昨日は新しい「万年筆画スケッチ入門」の描き順撮影で7時間で8枚仕上げているのでいいかげん細かい仕事は吐きそうである。
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posted by entotsu at 00:15| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

上野の森美術館アートスクール火曜昼教室段差下地への挑戦

イギリスの抽象画家ベンニコルソンに段差のある作品があるのでつくづく見ていてこれ下地に使えるんじゃないかと思っていたのを今期の教室でやってみた。シナベニヤパネルに額用のマット3ミリを各自が切ってボンドで張り込みジェッソトモデリングペーストで下地を塗った。出来上がったものにグレイスープをかけた。午前中に下地を作り午後から裸婦モデルを描き始める。どうなりますかね?
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posted by entotsu at 00:12| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする