2016年03月16日

万年筆スケッチ入門がついに出版。

エイ出版、趣味の教科書シリーズの1冊として作った「万年筆画入門」が全部売り切れた。この本は万年筆画講座で教科書で使っているので無いと非常に困る。それで編集長の清水さんにすぐ再販お願いしますと言ったら、シリーズ物のため再販不可とのこと、それなら増補改訂版で出してよと泣きついたら、しばらくして、では作りましょう!「しかし前回は入門書と言いながらやたらハードルが高すぎてとても初心者は着いていけなかったので今回は女子OLのための初心者入門本にするなら」という条件が付いた。それで清水さんたちは超絶多忙のためナイスクに委託制作という形になり、時間、予算にかなり厳しい制約がついて担当者は万年筆も絵画もわからない人だったので地獄の取り組みになった。増補改訂版というよりは新しい万年筆画の入門書ができた感じです。是非ご購入の上万年筆画など始めていただければと思います。
P3160913.JPGP3160914.JPGP3160915.JPGP3160916.JPGP3160918.JPGP3160919.JPGP3160920.JPGP3160917.JPGP3160922.JPGP3160924.JPGP3160923.JPG
posted by entotsu at 03:49| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

謎のバッグCOGOZOCO

まあまあ質感の良い革のブリーフケースが捨て値で出ていてブランドを見たらCOGOZOCOである。なんだこれは?何語だかわからない。まあ面白そうなので買ってきてポケットなどを見ていたらブランドの鞄カタログのようなものが出てきて、これによればなかなか大規模な商品展開をしていた老舗の様だ。それで別なところに入っていた鍵の設定用紙にイタリアの文字があり、やはりどうもイタリア製だというのは分かったがそこに日本語の説明も書いてあったのでどこか輸入代理店があって日本で売っていたものらしい。このかばん店が未だに存在しているのかわからないネットで検索してもココドコくらいしか出てこない。しかしこういう鞄を前にすると鞄文化百花繚乱だったイタリアの事が忍ばれて泥棒市場の光景が目に浮かんでくる。
P3130895.JPGP3130871.JPGP3130872.JPGP3130876.JPGP3130875.JPGP3130873.JPGP3130874.JPGP3130877.JPGP3130878.JPGP3130879.JPGP3130882.JPGP3130883.JPGP3130880.JPGP3130884.JPGP3130886.JPGP3130885.JPGP3130890.JPGP3130891.JPGP3130889.JPGP3130892.JPGP3130888.JPGP3130893.JPGP3130894.JPGP3130887.JPGP3130881.JPG
posted by entotsu at 22:56| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ANAの雑誌アズールに2ページイラストと文章載せてます

この雑誌は会員にのみ配られるので一般の人は購入できないものですが鞄の話を2ページにイラストとともに描いています。変わっているのは45歳になる主人公が使ってきた人生の節目の鞄ということで若干時代背景と共に紹介しています。鞄好きで紹介されているのは俳優の田中要次さん、茶商、ステファンダントンさん、スプーン作家の宮薗なつみさんの3人です。
P3140896.JPGP3140897.JPGP3140898.JPGP3140900.JPGP3140901.JPGP3140899.JPGP3140902.JPGP3140904.JPGP3140903.JPG
posted by entotsu at 00:06| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする