2016年05月26日

上野の森美術館アートスクール金地作品の展開

さて今月は火曜水曜昼夜とも金地下地のキャンバスに裸婦と和服女性を描いている。バックは金地をそのまま残す部分を作るので平面性と立体性の兼ね合いが結構難しい。
P5250023.JPGP5250024.JPGP5250025.JPGP5250026.JPGP5250035.JPGP5170020.JPGP5170021.JPGRIMG0067.JPGRIMG0070.JPGRIMG0072.JPGRIMG0073.JPGRIMG0074.JPG
posted by entotsu at 03:20| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

2016亜細亜現代美術展生徒さん出品作品

私の教室の生徒さんが21人出品して9名が受賞した。なかなかの力作を見てください。作品の大きさは50号から100号です。申し訳ないのがいつも使っているオリンパスのTG1が行方不明になり、代わりに持って行ったリコーのCx3が同じVEGAサイズで撮ったのにもかかわらずひどく画像がぼやぼやになってます。6年くらいでカメラの進歩は凄いですなあ。
RIMG0077.JPGRIMG0076.JPGRIMG0083.JPGRIMG0082.JPGRIMG0081.JPGRIMG0078.JPGRIMG0080.JPGRIMG0079.JPGRIMG0084.JPGRIMG0085.JPGRIMG0091.JPGRIMG0087.JPGRIMG0086.JPGRIMG0088.JPGRIMG0090.JPGRIMG0089.JPGRIMG0092.JPGRIMG0093.JPGRIMG0096.JPGRIMG0095.JPGRIMG0098.JPGRIMG0097.JPGRIMG0099.JPGRIMG0094.JPGRIMG0100.JPGRIMG0101.JPGRIMG0103.JPGRIMG0102.JPGRIMG0104.JPG
posted by entotsu at 03:24| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

プラチナ3776のマツヤ万年筆病院仕様

発売当時の梅田晴夫監修のプラチナ3776は爆発的な人気で売れまくったが、私のものはインクの出が良くなかった。これはあちこちで言われてきたことだったので長崎のマツヤ万年筆病院に行った時に親父さんにその話をしたら「うちの製品は全部直してあるから大丈夫」と言うので実際に書いてみたら確かににゅるにゅるインクが出てくる。どうやったんですかと聞いたらペン芯を見せてくれて空気流入の導線を確保するために7か所ほどフィンを削りペン芯の溝を深く彫り込んだとの事。感心して2本買ってきた。3776の最初期のペン先は単純な円筒形を切った形でその後上が平滑なペンに替えられた。上2つが初期型
DSC02158.JPG
3776買ったままのペン芯上と下がマツヤのペン芯
DSC02159.JPG
一番下が現在の3776のペン芯
DSC02160.JPGDSC02161.JPGDSC02162.JPGDSC02163.JPGDSC02164.JPG
現在の3776のペン芯
DSC02165.JPG
posted by entotsu at 00:53| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする