2016年05月19日

上野の森美術館アートスクール水曜夜間の和服を描く

和服のモデルは今日聞いたら4年ぶりとの事。下地が金なのでなかなか面白いことになるのではないかと期待してます。いつもの8ポーズの5分クロッキーから多数決でポーズを決めます。描いてるのは6Bのスケッチペンシル5.6ミリとパンパステル。まずは8ポーズのクロッキー。
DSC02077.JPGDSC02080.JPGDSC02079.JPGDSC02081.JPGDSC02082.JPGDSC02078.JPGDSC02083.JPGDSC02084.JPG
こちらは金地塗りの10号キャンバス。使っている絵の具はバーントアンバー、ウルトラマリンブルー、クリムソンレーキ、グレイbTの4色。今回は立体性の追求よりは平面制作寄りで装飾性を高くした作品が狙いです。
DSC02075.JPGDSC02076.JPGDSC02085.JPGDSC02086.JPG
posted by entotsu at 03:37| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

銀細工師京丸さんの万年筆

3月の丸善万年筆祭りの時に長原幸夫ちゃんに銀細工職人の京丸さんを紹介されて一緒に飲んだ。その時に銀製ホッチキスを戴いてその技術力に驚いたのだけれど、それなら万年筆の装飾もできますかとお聞きしたら、できますとの事だったので早速持っていたプラチナの3776スケルトンをお渡ししたら、出来上がりましたと連絡をいただき引き取りに行ってきました。クリップまで銀でくるんでいただいて全く違う万年筆に変身しました。まずは銀のホッチキスと万年筆。
P5170007.JPGP5170008.JPGP5170009.JPGP5170010.JPGP5170011.JPGP5170014.JPGP5170013.JPGP5170012.JPGP5170015.JPGP5170016.JPGP5170018.JPGP5170017.JPG
こちらは4℃の依頼で作ったマイクロハート鍵
P5140001.JPGP5140002.JPG
posted by entotsu at 00:06| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

マルティナカポーニ、ソメス、ラシットのバッグ

マルチナカポーニはトスカーナの鞄メーカー。ビンテージ風レザーを得意にしている。このバッグもちょっと難しい落としどころで、なかなかうまいところで作ってある。ともすれば安っぽくなる作りを重めにまとめているから重量もあって安っぽくない。内装のつくりも丁寧。日本人好みでは無いようで掃きだめ売りの中にあった。気の毒だけどねえ。
P5130051.JPGP5130053.JPGP5130052.JPGP5130054.JPGP5130056.JPGP5130055.JPGP5130057.JPGP5130058.JPGP5130059.JPG
こちらはソメスサドルのショルダー。馬具メーカーとしてブランドイメージを作っている割には革が薄くつくりも貧弱。フラップはカーブに無理があるので引っかかってカクント開く感じ。内装には内貼りがなく革の裏面をそのまま使っている。内装ポケットは布張りでこだわりがない。馬具メーカーのこだわり?は感じられない
P5130063.JPGP5130061.JPGP5130062.JPGP5130064.JPGP5130060.JPGP5130063.JPGP5130066.JPGP5130065.JPGP5130062.JPGP5130061.JPGP5130064.JPGP5130065.JPGP5130072.JPGP5130067.JPGP5130070.JPGP5130071.JPGP5130069.JPGP5130068.JPGP5130073.JPGP5130074.JPG
posted by entotsu at 03:31| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする