2016年06月30日

エース鞄博物館ポート・マントウ

エース鞄博物館の一番最初に展示されているポート・マントウはパリオリンピックの時にイギリス選手団が自身の外套をはじめ衣類を詰めていったもので、まさに「炎のランナー」の時のバッグである。鞄の王様のような圧倒的な存在感がある。今回の取材では中を開けて見せていただいたのでこれは貴重な写真ですぞ。鞄談義3はこれは大変貴重な記録になりますぞ。お楽しみに。
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2016年06月29日

京丸さんの万年筆補助ホルダー

長時間万年筆を使い続けていると脳が麻痺してきて万年筆を握る反応が鈍くなってくる。個展間近やイラストの締め切り時には10時間くらい万年筆を握っていたりするのでバランスが悪かったり重さが手に合わなかったりすると持続力が無くなり作品が進まなくなる。だから握りやすく重くてバランスが良くなるためには補助具が手っ取り早くて有効である。それで宝飾職人の京丸さんに3タイプの形をお願いしていたのが出来てきた。網目状のものはガウディー、鰐模様はクロコ、花の装飾はミュシャとでべそちゃんの意見を取り入れて決まった。それぞれ傾き径を違えてもらっている。今何に何が入るのかを模索中。材質はシルバーで京丸マークの刻印が入っています。この3タイプは、もうしばらくすれば京丸さんの店頭に並ぶ予定ですのでバランスでお困りの方はお店に行ってみてください。価格は15000円予定。猫が邪魔しに来る。
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posted by entotsu at 03:57| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

上野の森美術館アートスクール1日講座募集中

上野の森美術館アートスクールのウイークエンド講座で7月3日日曜日午前10時半から午後4時まで1日で描く万年筆講座があります。これは一回きりの講座なので万年筆画を知りたい人にはうってつけの講座です。個展の時に万年筆画をやってみたいと何人かのひとに言われたのですが生憎万年筆画教室が今満員で今期は入れないため残念ですが来期までお待ちくださいと言ったのだけれど、個展ですっかり忘れていたのですが7月3日に1日だけの万年筆画講座がありました。講座料6000円、下地に僕が研ぎ出しで作ったパネル800円くらいを買ってもらいますが、万年筆画の基礎のみを希望する方は画用紙でできます。万年筆は美術館で売ってますので身一つできても大丈夫です。今週の日曜なのですぐですがやってみたい方はどうぞお越しください。場所は上野の森美術館です。詳しくは美術館のアートスクールHPをご覧ください。
作例としてはこれが研ぎ出し下地に描いたものですが、今回は僕が生徒さんの分を作っておいたものを使います。こんなに細かいものは描きませんが1日でできる簡単なスケッチを描いてもらいます。
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posted by entotsu at 21:44| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする