2016年06月01日

上野の森美術館アートスクール火曜昼の合評会

本日が黄金下地に裸婦を描くの最終日で合評会。大きさは20号。下地のゴールドを残しながらどう描くか?がテーマでしたがバックを描かない分人物に集中できたようで人物の書き込みがしっかりできていて完成度の高い内容になったと思います。明暗の中間から暗さの諧調が皆さん豊かになってきたのには驚かされます。やはり絵画は勉強ですね、繰り返しの重要さをつくづく感じます。
P5310117.JPGP5310120.JPGP5310119.JPGP5310118.JPGP5310122.JPGP5310121.JPGP5310124.JPGP5310127.JPGP5310128.JPGP5310126.JPGP5310123.JPGP5310130.JPGP5310129.JPG
こちらは私の作品ですが最後まで立体感を出すモデリングと明暗法の平面性の確保のぎりぎりのところが決められず、すっきりした作品にはなりませんでした。まいった。
P5310110.JPGP5310111.JPGP5310112.JPGP5310113.JPGP5310114.JPGP5310116.JPGP5310115.JPG
posted by entotsu at 03:46| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする