2016年07月08日

WAGNER調整師シロウさんの超極細万年筆

今年のペントレーディング会の時、調整師のシロウさんが研いだ超極細を書かせてもらったら確かに超極細になっていて、ひっかかりもなくびっくりした。それでこれは仕事に使えるから時間があるときに研いで欲しいとお願いしていたのが出来上がってきた。頼んだのはカーボンインクカートリッジが使えるプラチナ3776を2本でお願いしていた。とりあえず描いてみたものを見てください。比較対象にプラチナカーボンペン極細と比べてみてください。斜線の拡大を見ればハッチングの幅の違いが分かると思います。シロウさんのご指摘の通りカーボンインクを使うと粘度が高いため他の万年筆インクより線は太めになるようです。また本格的に使ったら作例でご紹介します。3776には京丸さんのバランサーを嵌めて使っています。
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posted by entotsu at 01:21| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする