2016年11月18日

鞄談義イラスト佳境

鞄談義3のイラストは全部僕がやらなければいけないので基本リアル忠実再現でやっているが、まあ一つ一つに時間が掛かって地獄に陥っている。まったくお金にはならないので純粋な苦行であります。修験者ですよねえ。素材は鉛筆と色鉛筆。ホントしんどい。
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2016年11月16日

250円バッグ

東京古着というところで最終処分セールで鞄どれでも500円コーナーがあったのでめぼしいものを5つ買ったら5つ以上買うと半額ですと言われいきなり鞄1つが250円になった。まずはフェリージ。革とナイロンの定番のコラボバッグだがナイロンが変色していて革はまだいけるのにもったいない。まあ凝っているバッグだけど高すぎるよね。
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こちらはずいぶんしっかり作ってあるじゃないのと思ったらDAKOTAだった。色も形も凝っていてチャックが無理なく開くのは流石に良いよ。
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こんどはAIGLE。まあ僕はあまり惹かれないブランドなのでこれで2つめかな。
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これもビニールの割にしっかり作ってあると思ったら、つもりちさと、だった。
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最後はノーブランドのショルダーバッグ、結構凝ってますよ。革もいい。
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2016年11月15日

シロウさんの超極細万年筆使用報告

万年筆ワーグナーの調整師のシロウさんは1ミリのマス目に自分が研ぎあげた超極細万年筆で何文字入れられるかを追及しておられる。僕も万年筆を使った極限極細イラストで絵本を描こうと思っているので極細には興味が大変ある。今まで2本研いでもらっているが先日のフェンテの会合で会ったら、さらに細いのに成功したという事なので早速頼んでおいたものが出来てきた。万年筆はセンチュリー。まず1ミリ方眼に3文字入れている画像。
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こちらは僕が描いた横顔、紙はLIFEなのでちょっとペンを止めるとすぐに滲みがでる。
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こちらは水彩紙
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こちらはラミーサファリを研いだもの。流石にステンレスペンだとこれが限界との事。
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もう一つは絵画用万年筆の試作で万年筆はサファリ。太い部分は一定のスピードだときっちりついてくるがスピードを乗せた長いラインではペン芯との関係もあって掠れが出る感じ。これはメーカーによってペン芯の能力問題があるので難しい所。あとは細さに移行する途中がかすれて出ないところが出てくる。絵画ではかなりのスピードで常に太さを変えて、さらに強弱をつけるのでこのあたりがインク出の調節とペン芯の能力も絡んで相まってかなり大変。
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posted by entotsu at 01:35| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする