2016年11月10日

森さんの翡翠万年筆の実力

先日のフェンテでワーグナーの森さんから出版祝に戴いたファーバーカステルのペンオブザイヤーの翡翠を持ち歩いているが試しに今展覧会出品の佳境にある作品に使ってみたら、これがなんと結構良いのです。アクリルの画面なので凸凹はあるは、引っかかるは、滑ってインクが出ないは、立てて描くのでペンのインクが逆流してインキ切れがおきるはでなかなか使えるペンがない。基本的にはフルハルター10周年を使っているのだが画面によってはもう少し細い線が欲しい時もある。今回これがドンピシャでツルツル描けて線の太さも欲しい幅の線だった。とにかくこのペンやたら重いので立てた画面に描くとき安定する。なかなか使えますわ。
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posted by entotsu at 04:14| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする