2016年12月16日

名古屋吹上骨董市

パソコンのインターネットがようやく復旧。突然繋がらなくなるから怖いねえ。
さて、先日名古屋の教室に行った時に吹上の骨董市に行ってきました。吹上の骨董市は3回目。名古屋の骨董市は関東に比べてまず値段が安い。特に陶器物は豊富で安い。流石に合戦の宝庫だった環境だから刀剣類が豊富で変なものも多数売っていて面白い。内容は年々様変わりしてゆくようで今年は絶対欲しい!というようなものが少なかった。去年良いなあと思っていたものは無く、やはり出物は見た瞬間に手に入れないとチャンスは来ないね。
今回買ったのは5点。総額で1万5千円だからまあ、かなり安いね。
まずは江戸時代の旅をする時に帯に挟んで丸薬を入れておいた「早道」鹿革で作られていて薬を入れておく円筒形の筒は金属。
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こちらは明治初期のビゴーが描いているバッグ。ガラクタの中に無造作に転がっていたので「おじさん、この汚いバッグ、取っ手も取れてるけどいくら?」「じゃあ千円で良いよ」東京じゃあもう見なくなって、たまに出ると1万くらいとられる。
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こちらも明治の絨毯バッグ。信玄袋と一緒で底が2つ折りになって携帯性が良い。
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こちらは海軍らしい腰付バッグとショルダーバッグ。かなり程度の良いもので革もまだ生きてる。
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こちらはショルダータイプ。フラップにバッジが残っているのは珍しい
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posted by entotsu at 03:18| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする