2017年01月20日

上野の森美術館アートスクール火曜昼は

たらし込み下地に裸婦を描くのでまずたらし込み下地作りを行った。染料系の絵の具で10色色を作りそれぞれ20号にたらし込んだが、同じ絵の具にもかかわらず様々な下地ができた。
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posted by entotsu at 23:37| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やたら珍しいバッグ2体

これは絶対僕しか買わないだろうと思っていた折り畳み絨毯内蔵バッグがリサイクルに出てた。僕が以前買ったのは人口芝が付いたものだったが今回は黒地のモノである。結構凝って作ってあるんだけど、これ本当に売れると思って作ったのかしら。説明図がばかばかしいほど面白い。
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さてこちらはこの形は初めて見たドゥーニーアンドバークのショルダー付きの手提げタイプ。またこれも重厚に作ってあるのでこれでもかと言うくらい重い。鍵も重く蓋は空けにくく使いにくい。これはあまり売れたとは思えないけどどうかなあ?
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posted by entotsu at 02:44| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

マツヤの棒屋根バッグ、他

いやいや珍しいものが手に入りました。なんとマツヤの棒屋根型バッグなんですがマツヤの古いロゴ入りバッグは初めて見ました。マツヤの銀座創業は明治40年ですからそれ以降に作られたバッグです。しかし鞄の底に松鶴マークが入っているのでマツヤに間違いありません。三越呉服店のバッグは6つほど持ってますがマツヤははじめてです。これは貴重な資料です。さらにこのバッグ表面にシボが入っていて内装も革を使っています。相当高価だったと思います。ポケットの裏面にも模様があり高級感があります。なんかこれを機にマツヤも調べたいなあ。
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こちらはドクターバッグ。大正から昭和初期かなあ。あまり高級感は感じない、作りも量産もののようで随所に端折りがみられるから、そこそこの流通商品かなあ。そんな使い込んだ形跡もないが相当長いこと蔵に置いてあったのでしょう、革は死んでます。
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posted by entotsu at 01:51| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする