2017年01月07日

垂らし込み絵画の試行錯誤

昨年からイメージの中にたらし込みの滲み表現が出てきて頭の中をぐるぐる回っているので、以前は安い水彩紙を使ってダメだったので今回は超高い水彩紙を使って実験を続けているけど、どうも思い通りに行きません。作品にするのは大変ですわ。それも小さいものではなくて大作も視野に入れているのでこれは難しいですね。まあ今年中には答えを出したいですね。試行錯誤してもいまいち今までと同じ。まあ時間が掛かる。人生短すぎ。
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2017年01月06日

牛久教室スタート

今日から牛久教室がスタートした。夜間は新しいリトアニアのモデルさんが入った。今表現として一番気になっているのが実際に見た人物の実在感をどうしたら2次元平面に再現できるのかと言う、絵画の全く初歩の疑問にこの年になってまた立ち戻って考えている。基本不可能なことなのだが、スペインのアントニオロペスガルシアはその不可能さに徹底的にあらがって実際実現しているので、とにかくあきらめずに自分なりの方向からアプローチしている。今までずれたのは大抵絵の具の盛りすぎが原因で今回は下地も何も塗らずに取り組み始めた。まあ、今日2時間半のアプローチ。流石に骨格の構造がしっかりしているので勉強になるわあ。
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posted by entotsu at 02:50| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

WAKOのバッグ、CITTAFASCINOハンドバッグ、他

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて新年一発目のバッグはWAKOのバッグですがタグにはWAKO BY ALIZEと書いてあるからWAKOの依頼でALIZEが作ったものだろう。しかしこのバッグ相当変である。やたら変なのは胴体をぐるりと囲むベルトなのだが下まで垂れ下がって要するにエアベルトなのである。その理由はフラップを開けてみると正方形くらいまで広がるのでちょっと驚く。しかし広がりさえすればベルトはぴったりバッグに沿うのだ。普通は下にはみ出ていて、はみ出ることで疑似空間を作るデザインなのかしら?わざとだとしたら僕が今まで見てきた中でも相当変なバッグだね。鞄の革はカーフを使っていてしっとりした高級感。作りは丁寧で流石にWAKO。
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こちらはCITTA FASCINOのイタリアバッグ。投げ売りコーナーに入れられていたのを救い出してきた。どうもこの膨らみ具合が上手い。胴体のふくらみは縫製で出してるわけだけど底をフラットにした凝った作りである。
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これも投げ売りコーナーに置いてあったポシェットだが結構しっかり作ってあるし手も込んでいる。チャックのつまみにはMADE IN ITARIAと書いてある。
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posted by entotsu at 00:38| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする