2017年01月09日

墨の作品

たらし込みで作品を作っているうちに墨で紙に描きたくなり急きょ墨汁で描いた。紙は水彩紙の高いやつなので1枚1700円もするから戦々恐々である。5枚描いて2枚失敗。墨汁も1480円が消えた。絵画は金がかかるのだ。気兼ねせずに100枚くらいやりたいけど、そうもいかない。売れれば解決だけどね、墨の作品は売れたことがない。辛い。ここからいじりながら方向性を探す。筆は骨董市で4800円で買ったものだが抜け毛が凄い。金がないとこういう事気に掛けるのがつらい。体育館のようなアトリエで10メートル作品を思う存分紙を使えたら気分がいいよね。手すき和紙を特注で使いたい。筆もいいのが欲しいわあ。以前書道家の人が「古山さん筆なんか自分で作ればいいんですよ、適当な毛を集めて束ねればいいんだから」と言うから、あんたはそうしてるのかと尋ねたら60万の筆を使ってた。
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ついにパイロット折れないシャープペンシル参戦

パイロットが芯が折れないシャープMogulairを出した。さすがのパイロットも折れない芯市場を無視できなくなったという事でしょうか。その名前がイマイチ、Mogulairと書いてモーグルエアーと読むそうだがちょっと見モグラーーー!としか読めない。芯がモグルわけだからモグラの方がぴったりくる。しかしこの形状はゼブラのデルガードそっくり。デルガードが縦方向のクッションが芯が引っ込むのに対してモーグルはガードごと引っ込む。さらには横方向にもガードごと曲がる。デルガードは横方向に対してはガードが曲がって引っ込むのではなく前方にずれるわけだからそこが大きな違いだ。実際に使った感じはデルガードに軍配が上がる。それはMogulairが横方向の荷重に対して滑らかにガードが曲がるのではなくカクット曲がるので線を引いているときカクカクするのがうるさい。
 ペンテルはORENZで0.2ミリ芯をガードが芯と一緒に減った分だけ引っ込んでいくシステムを作ってこれも新しいシャープの方向性を作っているがこの戦いどうなりますかねえ?ペンテルは折れない芯にはかかわらず消しゴム付きで奮闘しているがこれもどうなるか見ものです。全く動かなかったシャープペンシルが次々と新製品を出してくるのはなかなか楽しみです。
Mogulairのパッケージ。500円。
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デルガードとの比較下がMogulair、上がデルガード
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モグルMogulair
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参考までに上がトンボ、下がORENZ
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