2017年01月25日

ラストルムさんバタフライペン

非常に面白いのは万年筆ごとに紙との相性が違う。僕の場合はさらにキャンバスや和紙張りなども使うのでその支持体と万年筆の愛称はかなり重要になる。今回は古い味のある和紙が手に入ったのでキャンバスに張ったのだが和紙のくっつきが悪くメディウムを濃い目に使ったため万年筆のインクを弾いてインクが乗らない。いろいろ試したのだがどれもダメ。それがこのラストルムさんに作ってもらったバタフライペン。正確にはペンにバタフライの羽が付いていたのだが使っているうちにもげたのでバタフライ羽根もげペン、だろうか。これがドンピシャ。きっちりインクが乗る。ペン先の上にある黒い瘤みたいなものがインクだまりになっているのだがこのインク供給とぴったりの様だ。万年筆は面白いですわ。
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posted by entotsu at 03:49| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする