2017年03月22日

上野の森美術館アートスクール、火曜夜間合評会

火曜夜間の課題、たらし込み下地に裸婦を描くの合評会である。たらし込み下地の性質上明るい画面が多く絵にするためには人物を暗めに設定せざるを得ないため皆さん明暗がしっかり描きこまれたのと、バックをいじらずにやるため人物表現がいきなり進歩した人が多かった。立体表現のモデリングもうまくなっていました。絵は何が媒体となって進化するか不思議ですわ。
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こちらは僕の作品
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posted by entotsu at 01:38| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

モラビトばっぐとNOIE

このモラビトは店の人がビニールバッグとしか思わなかったらしく100円で出てた。そんなわけで喜んで帰ってきたんだけど中を開けてみたらべとべと剥がれが発生してた。エルメスと並び称される手縫いの老舗が剥がれるのが分かっているウレタン生地を何故使っているのでしょうか?不信だねえ。
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こちらはNOIE。これ革だと思って買ったんだけどどうもビニールっぽい。しかしメンテナンス票がポケットに入っていて革の手入れの仕方が書いてあるから革かなあ?このカッチリした仕上がりは好きです。作るのはめんどくさいのにあまり活用できないような口金脇のポケットも涙を誘う。
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posted by entotsu at 23:52| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

プラチナクラッシックインク2種

三越の世界の万年筆博に行ったらプラチナの新作インク、タンニン酸鉄を使ったクラッシックインクを売っていた。昔ブルーブラックはこのタンニン酸鉄を使って作られていてパーマネントインクとして使われていた。タンニン酸鉄水溶液自体は無色なため染料のブルーを足して、描いた時は青色。時間がたってタンニン酸鉄が参加してブラックに変わるのでブルーブラックとして売られていた。時代が下るにつれて万年筆の使用頻度が激減するにしたがってタンニン酸鉄が万年筆の軸内で固まって修理が増えたため万年筆メーカーは予告なく今までパーマネントだったブルーブラックを染料インクに変えた。これまで消えないインクが良いインクと謳っていたメーカーの突然の予告なしの変更は犯罪である。よく年配のお爺さんから「俺のインクはブルーブラックだから日記の文章は残る。」と言っていたので、それ変えられてますから消えますよ、と言った時のお爺さんの切ない顔。
 この頃になって明言されたプラチナは一貫してブルーブラックはタンニン酸鉄を使っているという話。今回のクラッシックインク6色はタンニン酸鉄溶液に青ではない植物性染料6色を付けて発売したものである。目に見えて黒くなっていくとの事だったが3時間くらいではそんなに変化はなかった。しかしパーマネントインクをこの時代に出すのは立派である。箱、解説には英語表記があるのはこのところ海外販売が好調なプラチナらしい・
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posted by entotsu at 21:37| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする