2017年03月03日

帰国展出品の万年筆画完成

イタリアスケッチ帰国展に出品するプロチダ島の作品を完成させた。今回の作品は黒はプラチナカーボンだが色付はすべてカキモリ新顔料インク。下地はアクリルのたらし込みに和紙を張ったものなので空の部分は下地のまま。白くする部分はインクが効かないのでアクリル絵の具のチタニウムホワイトを使用。基本万年筆で描いているが海の部分などはキャンバスに水を塗って置いてその上から万年筆で描いて色をにじませている。
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しかし今回の和紙張り下地に頑張ってくれたラストルム、バタフライペンだが今日になっていきなりインクを吹き出し始めた。手が真っ黒になっているのでなんだと思ったらキャップからインクが漏れている。キャップを開けたら首軸までインクが垂れていた。かつての森さんのドボドボイジャーも斯くアランと言う感じ。いったいなぜ急に吹き出しが始まったのか?万年筆は奥が深い。
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牛久教室の夜間は新しいポーズ。白キャンバスで今回は描き始めました。いかなることに相成るか?
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posted by entotsu at 02:46| 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする