2017年08月05日

万年筆談義、撮影万年筆選び2

2週間後に「万年筆談義」に取り上げる万年筆の撮影があるため、選定を急がなければならず、あたふたと選んでいる。初めのころの夢は梅田晴夫氏が自著のカラーページに載せていた大型ペン先を持つアンティーク万年筆を使ってみることである。これらの万年筆を集めるのに3年くらいかかったかなあ。当時はネットもユーロボックスもないから足で探すしかなかった。
下から、パイロットエリート、シェーファーライフタイムジェードグリーン。パーカービッグレッド(長原父により裏クロス仕様になっている)ウォーターマン100年ペン、シェーファーライフタイムストレート、パーカーデュオフォールドセルロイド。です。うっとりするペン先たちです。
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2017年08月04日

1980年代コーチバッグ他

ちょうどこれはコーチ旋風が日本で吹いて叔父様たちのバッグがグローブレザーになったころ、女性用に裏地を付けたシリーズを出した最初の頃の作品。1960年代の超古いコーチのがま口を復活させている。面白かったけど当時は結構高かったと思う。
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イタリアALINAのバッグ。これは何でしょうねえ?どういうルートで入ってきたんでしょうねえ?ストロー編みのような凝った編みバッグなんだけど作りは結構安っぽい。安っぽい割には凝っている。という変なバッグ。どことなく魅力があるのよ。取っ手も凝ってるけど金属が安っぽいのよ。
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こちらはフランスのTEXIERのミニボストンバッグ。エルメスやヴィトンに並ぶような結構な老舗だったらしいのですが、今は2万から3万代のカジュアルが中心のブランドのようです。口金の開け具合とか持ちやすさなんかは長いこと作ってきた感じ。フランスですからどういうとこなのかね?縫い目は安っぽいし、コバ処理も雑なので高いもんじゃないだろうけどね。
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****鞄談義3・絶賛発売中・フェルマー出版
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2017年08月02日

ウォールストリートジャーナル写真

上野の森美術館アートスクールの生徒さんのM女子からコラージュ用に大量のウオールストリートジャーナルが送られてきた。中を見てたら結構面白い写真が載っていた。
アメリカ移民時代の鞄を持った人たち。日本の古い写真を見てもまったく鞄は出てこないが流石に鞄の国。グラッドストーン型のトランクが多かったんだ。
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こちらはマリリンモンローが使っていたトランク。ゴヤール製です。2と7のトランクは縦開きの為接合部が斜めになってます。こんなの見たことないなあ。
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こちらはオマケですが。なんと1800年代に売られていた「ドラキュラ キラーセット」にんにくの粉や聖水も入ってます。これ欲しいね。
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鞄談義3、絶賛発売中!
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