2017年09月22日

小諸のトランクその他

これは小諸で見つけたトランクだが材質はパルプ。いわゆるグローブトロッターと同じ。これが
実に合理的に組み立てられていて軽くて丈夫。金具も強度を保つために合理的に作られていて手縫いも綺麗。だからもうトランク最終の時代だと思う。昭和かなあ?取っ手はプラスチック。金具も安っぽいので普及品だったのだろう。
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こちらはタグまでついたゴールドファイルのデッドストックショルダー。高島屋でお金持ちに人気だったらしいけど、僕はどうもこの革あまり好きじゃない。
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このドイツのPICORAは面白いよ。革は柔らかく上質。形も曖昧さが無くカッチリ作ってある。機能的。口金の被せもしっかり形がソリッドに出てる。これ店の人分からないんだろうなあ。500円。
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2017年09月20日

つづら2種

黒姫の帰りに追分の骨董屋に寄った。なかなか面白い、つづらを2種見つけた。大きな方は棒を通して担ぐもので、こんな竹で編んだものは珍しい。保存状態が良いので大きな破れも無い。不思議なのは内張りの和紙が印刷されたものなので江戸時代のモノかと思っていたがもっと後なのかしら?しかし明治になってこんな棒に通して担ぐことも無かったろうから、後で張り替えたモノかしら?底の部分は木組みで出来ていて鉄金具で補強されている。しかし丁寧な仕事だから当時いくらしたのだろう?誰が作っていたのだろう?興味は尽きない。
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もう一つは小さなつづら。何を入れてたんでしょうねえ?なかに入っていた新聞紙は昭和39年のモノでした。何時ぐらいのモノかねえ?
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2017年09月18日

小林鞄展示即売会

年に1回の黒姫のペンション竜の子での「鶴原俊彦、設楽圭司コンサート」をやってきた。黒姫山麓のペンションで夕方から次第に暮れなずむ中でのコンサートは最高の贅沢である。今回で5回目になるこの会も鶴原さんの青森移住のためファイナルとなった。このコンサートの時に毎回同時開催で手縫い鞄の小林哲夫氏に展示即売会をやってもらっている。同時に今まで使った鞄のメンテナンスもやってもらっているので様々な鞄が集まる。
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posted by entotsu at 23:54| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする