2017年09月11日

サライおまけ万年筆

万年筆談義を勧めるのに万年筆を探していたらサライのおまけ万年筆が6本出てきた。雑誌のおまけ万年筆の走りはサライで黄色いミニ万年筆が付いて1000円以下で買えて、結構書けるというので万年筆狂の人々はとち狂い一人で5冊くらい買った。そういう私も5冊くらい買ったと思うんだけど今は1本しかない。万年筆の名前は梶井基次郎の小説からとって「檸檬」だった。良いでしょコレと見せびらかしているうちに次々とられたのかも。また買い足せばいいやと思っていたのが売り切れ店続出で無くなった。次が半年くらいたった時に出たスタンダールの「赤と黒」これも5冊買ったと思ったけど1本しかない。その次が「3丁目の夕日で」ペン先、ペン芯が変わって大きさが2割くらい小さくなった。それが原因かどうかこれは3冊買って3本残ってる。次第に飽きてきてプラチナサライのシルバー万年筆は1本しか買わなかった。その後おまけ万年筆はブランドの名前がついて次々出てきたが大振りになって書き味も良くなったが最初のワクワク感は無く1冊しか買ってない。最初の檸檬と赤と黒のカリスマ性は無くなった。人間は勝手だねえ
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posted by entotsu at 02:54| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

くろす・としゆき氏のルイヴィトン

先日の私がオルタスのバッグで載ったサライについて、鞄好きのバイブルである中央公論社の「鞄とバッグの研究」に載ってた、くろす・としゆき氏と書いたら、どんな記事か分からないとの質問があったので、こんな感じでお爺さんが持っていたルイ・ヴィトンのトランクについて書いておられる記事です。
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しかしこの本はいつ見ても感心します。この当時の雑誌の文化レベルは高かったね。戦争中の雑嚢についてもこれだけ調べてあります。
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グルカの前身のトラファルガーも載ってます。
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この記事を見て一澤帆布に買いに行ったんです。
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このカルチェこの間リサイクルに出てたんだよなあ、本に載ってるの気が付かなかった。実物はもうダサくなってたんだよんね。
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posted by entotsu at 02:33| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

主体展出品者作品

今年の主体展が始まり私の教室からも生徒さんが多数出品しておりますのでご覧ください
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posted by entotsu at 03:10| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする