2017年11月04日

文鎮万年筆再び

昔、万年筆倶楽部内にやたら目ったら重い万年筆のみ偏愛する文鎮クラブと言うのがあった。さらにその会長はその何グラム以上と決められた超ヘビー重量の万年筆を5本づつ入れたペンケースを2つも持ち歩く文鎮王子だった。何時の間にか文鎮王子は行方不明になり文鎮万年筆ブームは去った。しかし隠れ文鎮万年筆愛好家であった私はとにかく重い万年筆を見ると目頭が熱くなる。それがある日古道具屋で誰が使っていたのか知らないが超ド級ドライバーシステムを見つけて、その軸に一目ぼれ。それで弄って居たら中の稼働軸が外れ軸だけになった。この軸が風合いが良いのだ。こういうもので万年筆を作ったら素晴らしい!という事でいろいろ組み込んでみたが首軸が長すぎて超後ろ重心になる。それで一番首軸が短かったのがパイロットの件の万年筆であります。それを組み込んで超ド級文鎮万年筆出来ました。
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posted by entotsu at 03:47| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする