2017年12月26日

ドローイング作品

上野の森美術館での展覧会が近づいて来たので、ドローイングの作品を完成させようとアプローチを掛けてるが詰めが難しい。今回は鉛筆の線を中心にまとめようと苦戦してます。しかし、線表現は奥が深いですなあ!これから描きすぎてもいけないし、辞め時ですなあ。
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2017年12月21日

絵画用ファルカンの実力

絵画用に改造したパイロット843ファルカンに松江の中屋万年筆応援団の会長が嘗て作った金属製補助軸を付けたものがとても良いんです。この重さがペンの取り回しにはよくて、いやあ万年筆は重さが大事だなあと感じ入りながら使います。今月はクロッキー月間なのですでに400枚ほど描いてます。今回描いたクロッキーは全部2分。かなりのスピードにも対応します。やはり万年筆は重さバランスが奥が深い。
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2017年12月18日

絵画色面の色の重ね方の例

アクリル画の色面を作る時の色の塗り方について質問がありましたので作例を出します。僕の今やっている作品の塗り方の例を示します。現在横繋がりの50号4枚を描いていて、均一に塗ると深みと変化が無くて面白くないので様々な塗り方を部分部分で変えています。全体の後に部分拡大を載せます。
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こちらはルーベンスの描き方の説明の為に描いた模写ですが、このような具象画でも絵の具の塗り方を部分ごとに変えています。明暗法の描き方では影は絵の具を薄く塗り、光の当たるところほど厚くします。これで見ていただくと明暗のグラデーションをキャンバスの凸凹を使って出っ張りのある部分にだけ色を変えていくのが分かると思います
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