2017年12月14日

アルマンド シモーニ クラブの万年筆とカヴェコのパケオ

マルイさんに頼んでいたカヴェコの新製品パケオ4色を取りに行ったら、ちょうどお金持ちの紳士が現れた。マルイさんは急に愛想が良くなり、ついでに古山さんにも見せてあげましょうとイタリアのアルマンドシモーニクラブの万年筆を3本取り出して見せてくれた。1本18万円。要するにお金持ちだけが閲覧できる万年筆がマルイの中には隠されているのであります。人生は銭ですぞ!
 この万年筆はアルマンドシモーニ万年筆倶楽部が潰れたオマスから人気の高かったセルロイドのアルコの材料を買いデルタの職人に作らせたもので世界限定100本。胴軸は149よりも太く吸入はシェーファーと同じピストン式ゴム吸入機構。この機構が精密金属なので胴軸はかなり重い。ペン芯は昔のモンブラン風、ペンは柔らかくフレックスする。要するに僕好み。マルイには3本のみ入荷。件の紳士が1本買い、予約が1本入っているので残り1本。話題になるころにはもうすでに市場から消えている逸品。今ならマルイに走れば間に合いますぞ!
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こちらもアルマンドシモーネ倶楽部がオマスの人気の高かった限定品を復刻。オマスでは23万だったものがなんと、18万。お買い得なのと少量のみの入荷なのでお急ぎください。
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結局僕が買えるのはカヴェコのパケオみたいなもの。目頭が熱くなります。1本2000円。デザインがなかなか良いので気になって買ってみた。書き味も良いよ。パイロットのカクノが1000円。さて皆さんデザインで倍出しますかね?ただこの持ってる楽しさはカクノには無いね。キャップを入れ替えたりすれば結構遊べますよ。
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posted by entotsu at 04:14| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする