2018年02月28日

大井町フルハルター、ラストデイ

大井町フルハルターが2月いっぱいで終了し我孫子フルハルターになる。しかし我孫子では居住マンションでの営業になるため店舗形式の営業は26日の月曜が最後になった。それで最後の日に、万年筆倶楽部会長の、でべそと鞄のオルタスの小松君と待ち合わせて森山さんの行きつけのとんかつ屋さんで飲みました。森山さんの弟さんの飛び入り参加もあって、今まで謎に包まれていた中高時代の秘話、家族の絆物語等などでやたら盛り上がりました。
 大井町駅はいつも僕は品川寄りの出口から出る。まあ、見慣れたこの風景はもう見ないのかと思ったら迫るものがありますなあ。フルハルターの入っているビルは現在外装工事中。見慣れた店内もこれが見納めです。
P2261132.JPGP2261133.JPGP2261135.JPGP2261143.JPGP2261141.JPGP2261142.JPGP2261145.JPGP2261152.JPGP2261153.JPGP2261154.JPGP2261146.JPGP2261157.JPGP2261159.JPGP2261160.JPGP2261162.JPG
posted by entotsu at 03:12| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

京橋ギャラリービータのスペインスケッチ帰国展です

昨年のスペイン、モンテフリオ、グラナダのスケッチ旅行の帰国展です。火曜まで京橋トラベルプラン、ギャラリービータB1でやってます先週、火曜記事参照。今週火曜最終日は3時半までです。月曜午後1時から4時まで古山会場に居ます。なかなか充実した展覧会になりましたのでご覧ください。ちなみに最初に今年のスケッチ旅行のパンフレット出来ました。今年はコルシカ島です。中世の遺構がかなり残って居ます。パンフレットはトラベルプランにご請求ください。
P2241058.JPG
会場風景です
P2241055.JPGP2241056.JPGP2241054.JPGP2241059.JPGP2241062.JPGP2241057.JPGP2241065.JPGP2241076.JPGP2241067.JPGP2241063.JPGP2241066.JPGP2241077.JPGP2241078.JPGP2241087.JPGP2241091.JPGP2241094.JPGP2241093.JPGP2241095.JPGP2241098.JPGP2241100.JPGP2241101.JPGP2241102.JPGP2241103.JPGP2241104.JPGP2241105.JPGP2241106.JPGP2241107.JPGP2241108.JPGP2241110.JPGP2241128.JPGP2241123.JPGP2241129.JPGP2241130.JPGP2241131.JPG
こちらは中谷でべそ万年筆倶楽部会長の作品
P2241081.JPGP2241084.JPGP2241082.JPGP2241083.JPGP2241080.JPGP2241070.JPG
こちらは僕の作品。ちなみに下地はパネルにジェッソ10回塗りにやすり掛け。ふでDEまんねん、とカーボンインク、色鉛筆。空の部分だけアクリルガッシュ。
P2241118.JPGP2241115.JPGP2241116.JPG
posted by entotsu at 23:52| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

東京トヨペットトランクとドゥーニーアンドバークバッグ

東京トヨペットの刻印のあるビニール製トランクである。作った会社はHICKOK USAとある。このHICKOKは革鞄のブランドとして有名であるがこれはどういう経緯でこういう安っぽい作りのトランクを作ったのであろうか?全体バランスや仕様は作りなれてる感じであるがなにせビニールは安っぽい。これはトヨペットを買った人におまけで上げてたのかしら?それとも社員用に作ったのかなあ?トヨタ車の直営店であるトヨペットの始まりは1960年代前半だから、確かに日本のその頃の鞄はほとんどビニールでしたよね。これは調べてみたら面白いストーリーがありそうですなあ。
DSC03209.JPGDSC03203.JPGDSC03201.JPGDSC03200.JPGDSC03202.JPGDSC03199.JPGDSC03204.JPGDSC03207.JPGDSC03206.JPGDSC03210.JPGDSC03208.JPG
こちらも珍しいドゥーニーアンドバークのオールウェザーレザー製品の第2世代に当たる製品である。今ではアンティークタイプで呼ばれているオールウェザーレザーは厚い革で、それこそ昔のコーチのグローブレザーを彷彿とさせる1枚革でこれが良い感じだった。ところが世はこぞって軽い鞄の時代に突入し風合いよりも軽さが大事にされドゥーニーアンドバークも薄く梳いた皮を芯材に張り付ける仕様になり当時の風合いは消滅した。唯一あった直営店の品川プリンスの店の製品は皆、この軽いタイプのものに変わっていた。その分確かに重さは飛躍的に軽くなり、このバッグも従来の革だったら相当な重さになっていたと思うが持ってみると驚くほど軽い。まあ、重いバッグは売れません!からしょうがないけどね。これは徹底的に使いこんでどうなるか見てみるしかないですね。
DSC03216.JPGDSC03217.JPGDSC03218.JPGDSC03219.JPGDSC03220.JPGDSC03222.JPGDSC03226.JPGDSC03224.JPGDSC03221.JPGDSC03223.JPGDSC03225.JPGDSC03227.JPGDSC03228.JPGDSC03230.JPGDSC03229.JPG
posted by entotsu at 00:59| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする