2018年03月22日

上野の森美術館アートスクール火曜、水曜合評会

月日の経つのは正月だと思っていたら、もう3月も終わりである。だから今日が今学期の最終合評会になった。まずは火曜昼教室、6週間使った自由制作30号から50号まで。
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こちらは火曜水曜夜間のインパクトドリッピングしたキャンバスに和紙を張った下地に鹿鳴館衣装を描いたもの。流石にボリュームのある服には皆さん苦労してましたね。和紙張りの下地を生かすため新聞紙でスタンプ効果を狙った技法が重宝しました。
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2018年03月17日

江戸時代の物売りの風俗本が手に入った

江戸時代の物売りをイラストで再現した本を見つけた。それによればモノを運ぶ6割が天秤棒に荷物を振り分け、他は背負子、風呂敷、などだがお菓子の販売は取っ手の付いた引き出しを使っていたり、面白いのはショルダーの発想もあって、ただしお菓子売りが多い、木の箱にショルダーを付けて斜め掛けで売って歩いた。日本には書類鞄の発想が無く、大きな書類は巻物になっていたので1枚の紙を平らなまま運搬する事例が無かったからで取っ手やショルダーの発想は持っていたのだ。もう少し現存する運ぶための形を文化として検証したいね。
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2018年03月16日

オールドコーチとビュレ

ボロになったオールドコーチが1200円で出ていた。油抜けして、擦り傷が多いけど革は生きてる。このショルダーの形は大好きで赤いやつを使っている。シンプルだけど凝ったデザインで特に上部のカーブと取っ手の関係が絶妙で上手いなあと感心する。持ち帰って茶色の靴クリームを塗って磨いたら復活しました。この時代のコーチは良いなあ。
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こちらはジルスチュアートにビュレがダブルネームで作ったバッグ。さすがビュレは面白いなあ。男性物バッグじゃこうはいかないけど女性バッグはデザイン的に遊べるのが面白いね。このバッグでもポケットは7つもある。ショルダー付ける位置を変えると形状が変わるが、チト無理がある。
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