2018年03月05日

万年筆の不可思議

勿論絵を描く為に、ありとあらゆる太さ、インクの出、の調整された万年筆を揃えているが、それでも描くのが吸い込みの良い水彩紙なので思った線が出ない。今回も福音館のペン入れで探りを入れる線ではなく1っ発で決める部分を描いていたのだけれど、銅もぴったりしたのが無い。しょうがないので片っ端から万年筆にインクを入れて使ってみたらドンピシャだったのが、この昔金崎さんに戴いたドイツ万年筆。インクの出方といい線の太さといいうまく嵌ったんだなあ。万年筆は不思議です。
P3051416.JPGP3051420.JPGP3051418.JPGP3051417.JPGP3051419.JPG
posted by entotsu at 22:39| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TUMI雑感

以前からバリスティックナイロン製のTUMIには魅力を感じてなかったのだけど、バカ売れしてるし、銀座に旗艦店なんかも出来ちゃったので、一度は使ってみようと思ってリサイクルに格安で出ていたものを買った。それで先日名古屋に行くときにフル装備を入れて、(システム手帳、A4革ノート、カメラ2台、万年筆筆記具10本、常備薬セット、血糖値測定器、文庫本、作品アルバム、携帯、ペットボトル、)使ってみた。
驚いたのはその収納力。全部仕分けまで出来てすんなり収まった。内貼りのナイロンも丈夫で粗雑なところがない。ではまず其の仕様から。フラップを開けると胴体に大きな2室。一方には深いポケットがあり、パソコンケースも付く。前面にポケット4つ。そのうち2つは深いポケット。浅いポケットにはカードポケット2つ。深いポケットには携帯ケース、ペンケース、さらにペン差し2つ。フラップにもジッパーポケット、その内部にカードポケット。背面にもジッパーポケット中にもう一つ大ポケット。ポケットだけでも19もある。この収納力に並ぶバッグは無いね。ビジネスマンが手放せないわけです。収納キング!
 実際に使った感想は、とにかく中のモノが取り出しやすい、分別も効いているので整理がしやすい。フラップは留めにくい。ショルダーが細く肩パッドは付いてるものの締め付ける力が分散せず肩が痛かった。同じ内容物で幅広ベルトの革鞄に入れた方が重いのに疲れなかった。しかしビジネスマンがスーツにショルダーとなればあまり幅広も使いにくい事情がありそうです。
 もう一点はバリスティックナイロンには愛着が湧きません。経年変化もボロボロになるだけ。これは確かにビジネスマンに特化したバッグなんだろうなあ。色のバリエーションを増やしてくれたらなあという感じ。
P3051400.JPGP3051401.JPGP3051405.JPGP3051402.JPGP3051404.JPGP3051406.JPGP3051403.JPGP3051407.JPGP3051408.JPGP3051409.JPGP3051410.JPGP3051412.JPGP3051413.JPGP3051411.JPGP3051414.JPGP3051415.JPG
posted by entotsu at 03:29| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする