2018年07月16日

作品取り掛かり

個展まで作品のテーマを消失空間を作らない、つまり平面構成で色面に空いたところが無いようにして作品化するをやっていた。それでフラストレーションがたまっていたで新作は線表現での空間構成から始めようとなった。クロッキーなどから人物の形を特定し、線的な空間構成を始めた。かなり激しい運動感のあるポーズが出てくるかと思ったら意に反して実にオーソドックスな形が出てきた。これが人間なのか、ミュータントなのか、ロボットなのか、良く分からず。いずれにせよ線の空間構成を主体にしたエスキースなのでどこに落ち着くか不明。
 イメージ的には皆川博子の聖餐城のドイツ30年戦争のイメージが抜けきらないのでどうなるかなア?
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2018年07月15日

BPバッグとGOLDEN BEARとY3

またBPバッグを見つけた。これは珍しい形で抱え専門バッグである。中は異様に凝っていてほぼ取り外して自分仕様にベロクロテープで張り替えられる。HPを見ても現在どうなっているかが分からないが、現在小品から生産を再開したとの事なので店舗に並ぶかもしれない。
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こちらは200円コーナーにあったGOLDEN BEARのバッグ。中はジッパーで仕切られたコンパートメントもあってなかなか凝っている。200円じゃあ気の毒
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こちらはかさばる荷物を分類して運ぶのに便利なヨージ‣ヤマモトブランドのY3久々に使ったら、なんと吊るし金具部がべとべとしている。どうやら質感を出すのに禁断のウレタンを使ったらしい。フック部も剥げてきてる。ファッションですから夢を与えないと。がっかり。P7154493.JPGP7154494.JPGP7154495.JPGP7154496.JPGP7154498.JPGP7154497.JPG
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2018年07月13日

須田帆布、ROSSI,BLEEのバッグ

どうやらこのリサイクルショップではこのバッグが須田帆布のバッグだとは分からなかったようで他の須田商品には7000円くらいの値を付けているのに、これ800円だった。要するに内側のネームタグにはDADADAとかがんがんとかしか書かれておらず、外にもNATURE DANCEと刻印があり、確かに小さくSUDAHANPUとは書いてあるが気が付かなかったようだ。おかげでDADADAシリーズのガンガントートを安く変えた。須田の親父のこのデザインはなかなか良い。質感も良くてお勧め商品である。帆布ブームが去り、東急ハンズの独占販売も無くなったのでなかなか苦しい戦いを強いられているが頑張って欲しい。
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こちらはフィレンツェのROSSIのバッグ。これはずいぶん凝った形で作りも良い。なかなかこのデザイン考えるの大変だろうなあと思うが、これも売れなかったようで当初は4千円で出していたのが800円になっていた。もったいないなあ。
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可哀そうなBLEEです。この染みが嫌だったんで手放したんだろうなあ。内側の底にもなんかこぼした跡がある。そんなに使ってもいないのにねえ、染みがあってもオイルを塗り込んでいけば目立たなくなって歴史になるのに汚いのは嫌というのは鞄が可哀そう。2980円だったので気の毒になって買ってきた。これからオイルを上げて育ててあげましょう。
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