2018年08月17日

万年筆談義表紙絵

さて、万年筆談義のまとめが佳境になってきています。並行してブックデザインをどうするか考えていますが、とりあえず表紙に使う僕が持っているアンティークペンを集めて構想を練っています。しかしアンティークペンはペン先が魅力的です。どれを表紙にするか悩むところです。
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2018年08月15日

おまけ万年筆今昔

顔料インクを使っていた万年筆を定期的に掃除しているが、雑誌のおまけ万年筆を纏めて入れておいたペン立てでチェックしたら3分の一にインクが入れっぱなしになっていた。試し書きをしたまま忘れていました。驚いたのはその中の多分1年以上前の白い軸のインクが乾いてなかった。キャップの中のシールドが良いのでカートリッジのインクも減ってなくてビックリ。しかしこの万年筆何の雑誌の付録か覚えていない。
 今までのペンを並べてみるとペン先、ペン芯は大した変化なし。それが書きだしで掠れないとかインクの流れが良くなってきてるのは出荷時の調整のせいかしら。おまけ万年筆の未来が楽しみです。まずインクが乾かない白い万年筆
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2018年08月13日

上野の森美術館アートスクール夏季集中講座の空き缶を万年筆で描く

下記の集中講座では大抵風景画を描いて来たんだけど、たまには別なものを描きたいという要望があり今回はキャンベルスープ缶を描くことにした。ただし缶を絵に描くのは難しいし、なかなか絵にならない。それで僕が缶を絵になるように作って提供することになった。要するに丸みの在る缶をそのまま描くのは相当なデッサン力がないと絵にならない。だから描きやすいようにまず缶を潰してペンチで裂け目を作った。本来ならそのまま地面に埋めて1カ月も雨ざらしにしておけば良い風合いになるのだが今回はそんな時間も無いのでそれっぽくアクリルで着色して作った。取りあえず描き方の説明と、アクリルスタンプ下地で作ったものに実際に描いたものも作った。作例づくりが大変なんです。
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