2018年10月19日

調整師シロウさんの超極細万年筆セット

万年筆画のネックは絵の具を使うジャンルの絵は色の混色や明暗の混色も可能であるのに対してグラデーションが出来ないためどうしても線の表現に制限が出来る。それならば線を極限まで細くして様々な色を細字のハッチングで組み合わせれば全く新しい万年筆画表現が可能になるだろうと思い、細字名人のシロウさんにパイロットのKAKUNOを使って超超超極細、超超極細、超極細のセットを3セット作ってもらった。これらに様々な色のインクを入れて組み合わせればかなりの表現が出来ると思う。今から楽しみ。ご報告いたします。
 もうひとつシロウさんには絵画表現用の万年筆の開発もお願いしているので今回ペン先を様々にねじったペンの模索品を10本作ってきてくれた。これもどうなるか楽しみであります。
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posted by entotsu at 03:51| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする