2018年12月14日

抽象画の楽しみ

僕にとっては抽象画は新しい表現を見つけるための実験室のようなもので大きな作品の前でこうやってみたらどうなるだろうというのを延々と試す場所です。最初は小さなエスキースでこれはなかなか良いと思いいざ、2メートルほどの作品にすると間が根けて絵にならない。それでそこからいじり始める。面白いと思うと一転ダメになり、また持ち直してまたダメになる、というのを繰り返して作品にしていきます。今日やった試行錯誤を少々お見せします。今日の収穫はイマイチ下下。どこがどう変わって行ってるか分かりますかね?絵を描くという事はこんなことを延々と繰り返していることなんです。天才だと早いんですけどね。
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posted by entotsu at 00:27| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

趣味文48号発売になりました。

今回の僕のページはフィッシャーで、この取材でインクの耐光性を本国に問い合わせて貰ったのだけれど、考えたことが無いので分からないという返事には驚きました。宇宙は紫外線30倍ありますからね。他には3万円以下の文房具を推薦してくださいとのことで、カーボンインクカートリッジが使えて、インクが乾かないスリップシールド付きで、書きやすいのがプラチナセンチュリーとプロシオンなので万年筆画教室では人気なので挙げておきました。その他にセーラー特殊ペン発売再開とのこと。しかしふででまんねんがついに60000円ですよ。偉いことになりました。
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posted by entotsu at 02:40| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

アンティーク万年筆周期

ああー、アンティーク万年筆を使いたい衝動に駆られる周期が定期的に来て今寝る前にちょこちょこっと弄っているのはこの2本。1本目は嘗て万年筆博士で買ったシェーファーライフタイムとペントレで手に入れたコンクリンでまあどちらもペン先がご立派です!このペン先見ているだけで幸せになれますわ。シェーファーライフタイムは先代の川窪さんがテレビ取材の時にエイヤ!と壁に投げつけて壁に刺さったものを引き抜いておもむろに紙にスラスラと字を書いて「これがアンティーク万年筆です。」と言ったものですから流石に硬く均一な硬い線がスラスラと出てきます。コンクリンは見事にフレックスするペンで使っていて楽しいですよ。
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posted by entotsu at 00:09| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする