2019年01月30日

オファーマン、アルゾーニバッグ

ドイツの魂オファーマンであります。初めて手に入れましたね。カーフの柔らかい革で隙の無いデザイン。機能性。流石という感じ。鞄を開けたとたんアコーディオンの様にポケットが開く。どれもこれも使い易くデザインされている。上手いなあ。未使用品だと思うけど長い間詰め物無しで放置されていたらしく革が凹んだ状態。安いからしょうがないけど。使ってみたいと思わせるのが良いねえ。
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こちらはアルゾーニのバッグ。財布やウエストポーチなどが主体の日本のメーカーなんだけど少量鞄も作っている。これはリサイクルで見かけてなかなか質の良い革とデザインが気に入ってさらには980円だったので買ってきた。外観は良いんだけど内貼りの布がバフバフしてカッチリ感が無いのが残念。持ち手も作りが弱くチャックポケットのジッパーの作りも弱い。これはもっと良くなるのになあ。
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2019年01月28日

MONO MAXカバン大賞

MONO MAX誌の今月号は「カバン大賞」特集。しかし記事を見て感じるのはコマーシャルにいくらお金を払ったか順に賞が決まっているようで、余りの分かりやすさに驚きます。審査員と呼ばれる人たちが19人も選出されていますが、この人たちは2018年に幾つの鞄をどのくらい使いどのような理由で大賞を選んだのか?そもそもこの審査員はどのような基準で選ばれたのか?それぞれが理想とする鞄は何なのか?この頃は出版不況でもあり雑誌の存続は広告記事で賄われていますが出版社の矜持はいったい何なのでしょう?日本文化の荒廃を見るようで辛いですね。
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ちなみに万年筆はプロシオンが選ばれてました。だれが推したんだろ?広告かなあ
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2019年01月25日

ファールレーベン、カンケンバッグその2

前回中古の黒のカンケンバッグを使ってみます、ということで、色々調べたら、生地は漁網などに使われる最強のアクリル繊維で30年くらい使用に耐えるようなことが書いてあって、さらに経年変化が楽しめるとの事。それで原宿に旗艦店が出来たと宣伝があったので、早速行ってみたら最初のイメージと違うので新色のカンケンバッグにショルダーを前で留めるやつを付けて買ってきた。さらに刺繍も800円でしてくれるというのでお願いしたら英語10文字までとのことで煙突工房は全部入らなかった。前回の黒と違っていたのは作りが格段に良くなっていること。内側の縫い込みがきちんと袋縫いされている。生地の縫製も丁寧で裁断も綺麗。タブレットのパッドが付いた。雰囲気として、なんとなく一澤帆布に似た印象もあって嵌るかとも思ったがアイテムが少なすぎた。
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