2019年01月13日

フェール・ラーヴェンのバッグ。

ブックオフでたまたま、ニコル兄貴が表紙になってるHUNTという雑誌を見つけた。アファンの森で語る会が終了してもう8年になるので、その間ニコル兄とは会っていない。大病して入院したり、娘さんの事件があったりで心配していたけど、痩せて杖はついてるけど元気そうだった。
 その本の特集にスウェーデンのアウトドアメーカーのフェール・ラーヴェンの記事があった。このメーカーの有名なリュックは知っていたけど、全く興味が無かった。しかし記事ではスウェーデンの国民的バッグであり、質実剛健、機能性抜群と書いてある。それがリサイクルショップでこれもたまたま見つけて1300円だったので買ってきた。ところがこのバッグ普通の店で見たら11000円もした。作りは裏を返してみると切り方も縫いも雑で、袋縫いもされておらず、これで丈夫なのかね?という感じ。このバッグの形態はカンケンと言われてるもので代表的な形でもあり、当初は子供の通学用バッグとしてデザインされたものだそうだ。日本で作って売ったら4500円くらいじゃなにの。と思うが、とりあえず使ってみます。
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posted by entotsu at 23:44| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする