2019年01月28日

MONO MAXカバン大賞

MONO MAX誌の今月号は「カバン大賞」特集。しかし記事を見て感じるのはコマーシャルにいくらお金を払ったか順に賞が決まっているようで、余りの分かりやすさに驚きます。審査員と呼ばれる人たちが19人も選出されていますが、この人たちは2018年に幾つの鞄をどのくらい使いどのような理由で大賞を選んだのか?そもそもこの審査員はどのような基準で選ばれたのか?それぞれが理想とする鞄は何なのか?この頃は出版不況でもあり雑誌の存続は広告記事で賄われていますが出版社の矜持はいったい何なのでしょう?日本文化の荒廃を見るようで辛いですね。
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ちなみに万年筆はプロシオンが選ばれてました。だれが推したんだろ?広告かなあ
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posted by entotsu at 23:46| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする