2019年08月20日

ポールスミス、ブリーフケース・CANDIDOショルダー・銀座カネマツハンドバッグ。

ポールスミスのブリーフは一見普通のブリーフにしか見えない。正面の外側に付いた2つのポケットの縁にライムグリーンが見えるくらいかしら。Zipperを開けるとライムグリーンが見えて、オヤッと?なるところがいいのかしら。まあこれだと仕事でつかえるので小さなオシャレというところでしょうか。作りはいたって普通。底の処理も甘いのですでに変形してます。まあ、革はしっとりしてちょっと良い革を厚手に使ってるところはイイトコかも。
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こちらはフィレンツェのCANDIDO。手慣れた作りで蛇腹がガバット大きく大量に開く。このガバット開くの作るのは結構難しいので年期がいります。だからこのメーカーは結構老舗だけどデザインは古いから結構前のものかしら?昔のイタリアバッグっていう感じ。革が傷んでいるので30年以上前かなア。
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こちらも古いよ。カネマツの蛇腹ハンドバッグ。銀座のタニザワに取材に行った時専務が「蛇腹作れる職人が居なくなってねえ!」と嘆かれていたのが40年前だから40年以上前の製品かなあ。なんだか懐かしい人に会ったようなバッグ。
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2019年08月17日

牛久教室合評会

牛久教室の合評会です。8月は皆さん忙しくて少人数の合評会でした。今回は頬杖を突くポーズなので人体の前にテーブルが来ます。この処理がなかなか難しかったようです。要するにテーブルを人体と同じ空間に封じ込めるのは結構力量が必要です。作品をご覧ください。
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こちらは僕の作品、今回は2枚描きました。
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posted by entotsu at 01:22| Comment(0) | 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

趣味文の次のお話

趣味文の次号では3本の万年筆の履歴みたいな話になった。その3本は石川金ペン、万年筆博士、久保さんオーケストラである。詳しい説明は趣味文の次号に書きます。3本入りのペンケースに入っています。
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こちらが石川金ペン廃業する最後の時代に作られた大型イカペンタイプのペンである。
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こちらは万年筆博士の田中さんに昔のライフタイムペンを付けて作ってもらった極細字の極太軸カラーエボナイトペン
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こちらは久保さんが作ってくれた3本スリット入りのミュージックを超えたオーケストラ。インク止め式です
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posted by entotsu at 00:14| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする