2019年11月18日

ピティリアーノで手に入れたバッグ

なんと、ピティリアーノには革鞄屋があって、鞍なんかも作ったの置いてあったのでかなり古くから作って売る店としてやってきたらしい。革のジャケットなどもあって手広くいろいろなものを作っている。奥に工房があったのだが近所の人が多数たむろして何時までも話しているので、見せてもらおうかと思ったが面倒くさくなって、気に入った1点を買ってきた。何と言うかなア、合理的に作られていて必要最小限の縫製と言う感じだけど、形は伝統が生み出したものかな。革はマットな風合いになってるけど使い込むと艶が出てきそう。
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こちらはゴムタイヤのチューブで鞄を作っているおばさんの店。タイヤは防水だけど作りは紐編みなので雨には弱い。
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ピティリアーノはユダヤ人が多数住んでいて、祖先から伝えられるテキスタイル工芸が盛んである。これもその一つの個人工房で毛糸の手編みで作られたバッグ。緻密で重いんです。中はシンプル。
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2019年11月16日

コクヨの書き方鉛筆の進化

以前コクヨがデザイン新戦略のMEシリーズを初めてこのシャープが金属軸でとても良いんだけどグリップがゴムなのと、0.7ミリしかないので、なんで1.3ミリでグリップが金属のを出さないのかと言っていたのだが、出てた。失礼しました。100円の書き方鉛筆シャープ1.3ミリという名称で、大変僕は気に入ってこれは良いけど、これ売れるかなあ?と心配になり無くなる前に芯を50本買ったけど順調に売れ続けシリーズ化しました。今回の金属軸は流石に一番使い易い。
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もうひとつ気になっているのがパイロットのドクターグリップの新作0.5ミリに折れない機構が内蔵されたことで、うちは売れてるんやからこれでええんや!と強気のドクターグリップ景気に煽られて言っていたのが、流石に昨今は折れない機構を入れないと売れないようで、ドクターグリップに入れてきたのが面白いなあ。
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2019年11月15日

しんきんカードの広報誌「はれ予報」でカバンの取材を受けました

今回は牛久のアトリエに100点ほどカバンを集めて取材を受けました。メインで取り上げられたのは小林カバン。そのほか一澤帆布、デルボー、ドゥーニーアンドバークなど
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こちらはほかのページの記事
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別件ですが今銀座松屋で今度の月曜まで「一澤帆布」の販売をやってます。なかなか京都に買いに行けない人には、かなりの数が揃っているので良い機会です。赤いバッグは「はれ予報」に掲載された一澤帆布。茶色はスケッチブックを入れて歩くための今回購入したリュック。
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