2019年12月03日

一澤帆布奇譚

2種類の一澤帆布バッグを買ったんだけど。どちらも破格。まず麻のショルダーバッグ。これ35000円くらいするんだけど、店の人が帆布だと思ったようで、それでも安い3000円。ほぼ未使用。お土産で貰ったけど気に入らなかったのかしら。使い込むと良いエイジングするのよ。薄い水色のほうは27年位前に買った麻の同型のバッグ。使い込むとこんな色になります。
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ここからがミステリーシリーズ。同じ店にまた一澤帆布があった。ところがどこを見てもタグが無い。だからも店の人はノーブランドだと思って500円をつけてた。ところがだれも買わないので300円になった。しかし実にクオリティーが高い。一澤帆布と折り返しも縫製も同じにしてある。面白いので買ってきて調べたら、なんとタグが切り取られていて、中の商品タグも切られていた。しかし本家はカバン協会に加盟してないので、日本製というタグは付いてない。しかるにこれは一澤帆布長男が偽遺言書を偽造して、あまりに裁判所が理不尽な判決を下してお家が乗っ取られたときに時に作られた長男ブランドの一澤帆布だったのではなかろうか?所持していた人はのちにそのことを知って、タグを外し使うこともなくリサイクルに流したのではなかろうか?これは一澤帆布を主人公にしたドラマになりますね。
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posted by entotsu at 00:12| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする