2020年01月20日

万年筆談義、ラストルムペンと森山ペンへの質問

万年筆談義のラストルム2枚抱き合わせペンが本当はどういう線が書けるのか見てみたいという質問があったため、実際に書いてお見せします。ただしこのペンは書くたびに出たり出なかったり、よく出たり、突然止まったりという摩訶不思議なペンであります。まずは形状をご覧になって、書いたものを見てください。
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こちらは森山さんのスケッチペン。こちらもペンへの質問がありましたが極秘事項故あっさりだけ。
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2020年01月17日

上野の森美術館アートスクール火曜水曜夜間の糸張り下地作り

パネルに糸張りをしてそれをジェッソで固定する下地は僕が考えたものだけど、しかし今となってはどういう経緯で思いついたのかは思い出せない。下地からの呼びかけで絵を描くというのはプロの画家であればだれでもやっていることだけど、この糸張り技法は最たるものだと思う。次週から作った下地にグレイスープを掛けてたまりを作ってひものラインを浮き立たせたものに幻想絵画を描きます。仕上がったらご報告しますので楽しみにしていてください。
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2020年01月14日

ダンヒル、トラサルディー、ノーブランドバッグ

このダンヒルは何時のものだろう?相当古いね。めちゃくちゃ使っているわけでも無いけど、そこそこ使った傷はある。しかし内装は奇麗なままなのであまり過酷に使ってはいないが、時間は立っていて油切れは激しい。昔のものらしく作りは丁寧でコンパートメントの開きなどは作りこまれた老舗の味。実用がないがしろにされてなかった時代の良きバッグという感じ。
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このトラサルディーは中々美味しい形を作ってます。この形好きなんだよね。全体のつくりもさらっとまとめていて、うまい!
ヌメ革の質感もいいし、ハンドル形状もよい。しかしこの側面の蛇腹形状を使ってモノをいっぱいにするとフラップが閉まらないから、まあファッション要素ですね。ちょっと持ち歩いてみたい。
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こちらはノーブランドのポシェット。簡単なつくりだけど、熟練を要します。革の取り付けもシンプルだけど凝っている。しかしほとんど使った形跡なし。味があるんだよねえ。
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posted by entotsu at 01:21| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする