2020年05月05日

削り出し技法の100号

今回の基底材は水彩紙を使っているんだけど、どうも水彩紙の質と厚さの違いにより、同じ絵の具を使っても発色や盛り上げた絵の具の吸い込みも変わり全く違う表情になる。今回は小さい作品の紙のほうが厚いからかしっかり発色する。100号の大きさのほうは、発色が鈍く思い通りになってない。それで結局また発色を確保委するために全体を塗りつぶして研ぎ出しをしたらしたの絵の具が奥に吸われたようで全然出てこない。それでまたやり直しです。もう仕上げと思っていたのが延々と続きますなあ。参る。絵の具の消費量がしんどい。
IMG_1758.JPGIMG_1759.JPGIMG_1760.JPGIMG_1764.JPGIMG_1838.JPGIMG_1846.JPGIMG_1845.JPGIMG_1847.JPGIMG_1850.JPGIMG_1854.JPGIMG_1851.JPGIMG_1856.JPG
posted by entotsu at 00:15| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする