2020年05月12日

万年筆愛でる日々

僕にとって万年筆は実用以外考えられないので、とにかくインクを入れて使ってナンボです。コロナ自粛で仕事も無いためひたすら絵を描いてますが、流石に1日10時間以上も描いてばかりいると吐き気に襲われます。万年筆画も延々と描いていると気が狂いそうになるので万年筆ローテーションでいろいろな万年筆を引っ張り出してきてはカーボンインクを入れて絵を描くのに使ってます。今週出てきたのがこの方々です。
まず、これは古いデッドストックのセーラーミニタイプの万年筆。これを長原の親父さんに見せたら「あんたこれじゃあ使いにくかろう」とおっしゃって「ふDEまん」仕様にして尻軸は長いものに交換して戴いたのが、コレです。驚くほどのインクフォローの良さ。極細から極太まで自在です。懐かしくて引っ張り出してきたものです。
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こちらはビックベン。ペン先がでかくて柔らかくてにゅるにゅるです。万年筆の醍醐味満載のペンです。
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こちらはウォーターマンのブロードペン先。極太でインクがにゅるにゅる出ます。コンパクトで可愛いんだけど書き味もいいんですよ。
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こちらはセルロイド万年筆、白軸がヴァンコ、赤軸金魚がプラチナ。どちらも超極細の線が引けます。こういう万年筆日常で使っているとおしゃれですよねえ。
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posted by entotsu at 23:58| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする