2020年07月06日

崩壊するカメラたち。

2005年に取材で使っていたカメラはフィルムです。ところが、その時同時に抑えにデジカメを使ってみました、それもイクシの安いやつ。取材が終わって比べてみたら、Lサイズでは、なんと見分けがつかないのです。それから徐々にデジカメを使ってみるようになりましたが、その後2年くらいはフィルムがメインだったと思います。メインで使っていたのはニコンF90、ミノルタα8XI、イオス3です。F90のべたつきは結構早い時期から始まったように思います。デジカメ移行前にはかなりべたついていた記憶があります。今日片づけをして久々にα8XIを出したら、あらビックリ!グリップが変色して崩壊してました。なんで長年使うのが前提のカメラがこんな風に崩壊するのか納得がいきません。ニコンのべたべたもカメラのボディー表面回りにおこります。安いカメラも高いのも同じようにべたつきます。F90はベタベタをふき取っていたらつるつるになりました。しかしたとえば最後の写真のキャノン7はもう60年近く経つものですが基本どこにもガタが来ません。見かけだけ良くするのは勘弁してほしいです。
DSC06847.JPGDSC06843.JPGDSC06844.JPGDSC06846.JPGDSC06845.JPGDSC06850.JPGDSC06851.JPGDSC06852.JPGDSC06853.JPGDSC06849.JPGDSC06856.JPGDSC06857.JPGDSC06854.JPGDSC06855.JPG
posted by entotsu at 23:55| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする