2020年08月31日

この頃の新製品。プラチナ新シャープ、ぺんてるピアニシモ復活。

プラチナからプロユースシャープの新作171の0,5ミリと0,3mmが出た。これがなかなか良いです。重さは25グラムで歴代最高の重さ。デザインはどこかで良く見た感じだけど新機構が芯のガイドパイプの長さが調整できるのと、芯のクッションを調整できること。指にあたるルーレット部分が極細に仕上げてあるので持ちやすく滑りません。重いもの好きにはこたえられない重量感。
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コチラは復刻されたぺんてるのサイドノック式シャープ、ピアニシモ。新色の組み合わせバランスがセンスが良くなって、さらに透明軸なんだけど精度が高いので実にきれいです。サイドノック派には朗報です。
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こちらはユニボール、ワン。以前も取り上げたけど顔料インクで耐水耐光性が強くて発色も良い作品に使えるボールペンです。ところがこれ、黒に5色あるのを丸善の宣伝チラシで知りました。ぬかったなあ!早々に買いに行きます。色々使えそうです。
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posted by entotsu at 23:39| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

久々の古いトランク

やたら古いトランクが手に入りました。大正時代に入ると革のトランクも軽量化が図られ取っ手や金具なども量産品になってきますが、このバッグは取っ手がズドーーーン!全体厚手でふたを閉める部分を薄く作ってあるのは、これは明治だと思います。革は死んでいて、残念ですがボロボロ。中は結構きれいに残っていますがブランドマークは取れてしまっているようです。これだけ古くて乾いているとデリケートオイルなどで保湿すると3瓶くらい平気で吸って仕舞うので保湿はニベアでやりました。壊れてきた個所を縫って使い込んでいたり、名前も書いてあって、なかなかドラマがあります。年代を特定できる基準が分かればいいんですけどね。
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posted by entotsu at 23:40| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月28日

牛久教室合評会

今日は牛久教室の合評会。今回のポーズは皆さん難しかったようで形の修正に大変な時間がとられていました。最後に何とかまとめに入れたようです。
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コチラは僕の作品。あっさり水彩調などと言いながら、我慢できずにがっちりモデリングしてしまいました。次回はあっさりで行こう!
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posted by entotsu at 00:41| Comment(0) | 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする