2020年08月20日

ひょっこり出てきた文房具、その3、ペンケース

今回は今は使われていないペンケースがいろいろ出てきました。
まずは、昔昔40年ほど前に使っていたモンブランのペンケース手前と、次のモンブランペンケース
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こちらはRUTESUのペンケース。首下げの革ペンケースはいろいろなところにお願いしてトータル50本くらい作ってもらいましたが、1か月首から下げているとぺにゃぺにゃになります。それで2枚重ね、3枚重ねまでやってもらいましたが3か月でぺにゃぺにゃ。さらに毎日触るので革がボロボロになっていく感じで、現在は老眼鏡を入れることもあって帆布でつくってもらってます。
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こちらは仙台ダンスの職人にお願いして作ってもらった箪笥ペンケースですが、なにせ、重いしペンが2本しか入らない。結局定着しませんでした。見せびらかしても、欲しいという人はいませんでした。
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こちらはPAGOのペンケース。カラフル革が気に入って一時4セットほど使っていました。
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こちらは中谷のペンケース
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こちらはハンスオスターの1本差し。これはやりましたよねえ。
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これは七味入れなんだけど、ペンケースに良いなあと思って買ったけど入る万年筆が無かった。
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こちらはゴブラン織りのバッグの職人に作ってもらったもの
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これもやはり仙台ダンス職人に作ってもらった木製首下げペンケース。動くたびに隣近所の方を直撃するので即引退。
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これはGENTENペンケース
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ヘルツのシザーケースをペンケースに流用、結局使い勝手が悪く引退
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江戸時代の鹿革に漆を塗ったキセル入れ、ペンを差し込んだら抜けなくなって却下。
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posted by entotsu at 00:28| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする