2020年09月08日

出てきたラピタ、檸檬万年筆おまけ本

やたらめったら本気の大掃除、要するに、ついにモノに埋もれ過ぎたため狂ったように片づけをしています。それでひょっこり出てきたのがラピタ2005年11月号です。本の間に万年筆も未使用で挟んだままでした。要するにこれが月刊誌の付録万年筆の最初です。兎に角評判になってコラボした丸善にも山積みになっていました。御多分に漏れず僕も5冊くらい買ったと思います。本の値段が980円。大概の予想はこの値段ではまともな万年筆は無理でしょうということでした。それが開けてびっくり小さいながら持ち重りのする万年筆でキャップがネジ式。中華万年筆のこれからの発展を見せられた感じでした。本誌の記事にはカトウセイサクショカンパニーの万年筆が現役で掲載されていました。その後万年筆の集まりでは各自思い思いに調整したミニ檸檬の百花繚乱でした。この次のおまけ万年筆が赤と黒です。
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posted by entotsu at 00:34| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする