2020年10月21日

タコ吉万年筆

ワーグナーの森さんがブログに、ふでまんの文字バージョンを乗せていて、おーーー!いよいよ森さんも、ふでまんやるのかと、先日の万年筆談義のサイン会の時に作ってもらいたい万年筆を持っていってお願いしてきた。その後、森さんがサイン用に持ってきた3本の万年筆のうちの2本を森さんがやたら酔ったシャトーマルゴー効果で僕にくれた。今回3日ほど腹切り入院をしてたのでこの万年筆を持っていって描きまくって堪能しました。まずはふでまん仕様のペンです。
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こちらはワーグナープロトタイプのペンでキャップを指すとデスクペンと同じ長さになる。軸の重さバランスとも絶妙で8角軸の握りが良い。流石にたたずまいが良くてクラッシック万年筆の趣がある。8画軸が真鍮で前後に動いてバランスコントロール型になったら世界の万年筆になるね。森さんが精魂込めて調整しているので良い書き味ですよ。
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posted by entotsu at 01:11| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする