2020年10月31日

プラチナ万年筆職人渡辺さんのペンクリと神様の煤竹万年筆セット。

ずいぶん懐かしい写真が出てきました。写真に自費出版の「4本のヘミングウエイ」があるのでグリーンアロー版「4本のヘミングウェイ」の取材で初めて渡辺さんをペンクリの時に訪ねた1998年頃の写真だと思います。だから中屋万年筆をプラチナが立ち上げてたけどペンクリはプラチナとしてやってた時じゃあないかしら。使っていた道具が良くわかります。渡辺さんはペン先づくりのトップに居て独自の調整法でペンクリをやっていました。2番目の写真に写っている銅で自作された高熱水蒸気発生器が珍しかったなあ。一度に5本くらい蒸気が当てられてペン先とペン芯の結婚式をやっていました。
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こちらは同じ時期の蒲田アクトで店長の柳さんが長原親父さんの竹万年筆の限定セットを盛んに作って店に飾っていた時期です。しかし、煤竹2本に替えの交換軸セットは豪華ですわ。多分60万位だったかなあ?布袋竹は10万から20万でした。親父さんがアクトに来るたびに新しい万年筆が出現する楽しい時間でしたなあ。
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posted by entotsu at 00:56| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする