2020年11月12日

クリスマス展ご案内

20年ほど前までつくば松見公園脇のカフェ・トラッドで毎年スケッチと小品展を1か月単位でやっていました。トラッドの閉店で地元の小品展が出来なくなっていたのですが、このたび、おいしいミュージアム、カフェ・ド・グルマンでクリスマス、小品展を開催できることになりました。
会期11月30日〜12月28日  11:30〜14:30 昼休み 17:30〜21:30
場所・つくば市下横場425 рO29−851−6107
クリスマス小品と小さな作品、イタリアスケッチ等展示しております。是非ご高覧ください
詳しいご案内は本家の方に載せます。
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これは今日水曜夜間の僕の作った水彩紙鉛筆にモデリングペースト下地
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2020年11月11日

上野の森美術館アートスクール火曜昼の合評会

今学期から新しく入った方も多く、初めて明暗法で裸婦を描きましたが、皆さんなかなか踏ん張って、立体空間を造形する入口に立てたと思います。ここから精進して、繰り返し、力を付けていってほしいです。
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さて、今日の火曜夜間はパネルに水張りした水彩紙に鉛筆でランダムに線を引き、その上にモデリングペーストを塗りこんで下地とします。まるでサイ・トォンブリーの絵画の上に絵を描いているような感じでしょうか。
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posted by entotsu at 02:45| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月09日

加齢によるカバン選択の十字架への道

オルタスの小松君に発注して作ってもらったバッグが出来てきて1年半くらいになる。注文はB4が入るほぼ四角のバッグ。革は薄くそぐのは禁止で厚いまま使うこと。それで出来てきたものは小松君渾身の作品で、縫いも仕上げも素晴らしいんだけど、なんと鞄だけで3キロある。これにいつも持ち歩くカメラ2台、革ノート、万年筆の塊、本、何かの資料、説明用プリント、小物入れ、携帯、を入れると10キロ近くなる。小松君に毎日使いますと見栄をきっているので、雨の日以外は斜め掛けにして持ち歩いて、左肩から右腰に掛けていたのだけど、ある日肩が激痛で寝返りも打てなくなった。カバンを持たないと痛みはないのでこのカバンが原因である。肩の痛みが引いたので今度は反対側の肩に掛けて持ち歩いたがしばらくして腰をやられて何も持てなくなる。痛みが引くのに1か月。それで再開してさらにひどい腰痛になる。そしてさらに重い荷物を持ち続けたせいで腸ヘルニアになり、まったく荷物が持てなくなって、ようやく手術してカバンを持てるようになったのだが、医者から重い荷物禁止と言われ、しょうがないので小松君のカバンにはほとんどモノを入れず、重いものはリュックに背負うことになった。それが便利に使っていたフェールラーケンのリュックは見かけた人から年季が入ってますねえ、20年くらいですか?と問われ、1年しか使ってないのになんだそれはとなって、蔵から3つほどローテーションバッグを出してきた。工房細野のリュック、パトリックコックスリュック、ラルフローレンのリュックである。これは小松君のバッグ。
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これがフェールラーケン。
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これが細野リュック
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こちらは発パトリックコックス
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ラルフローレン
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posted by entotsu at 23:55| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする